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No.2250: ホンゲン蛹化 
HN:  スピリット  2009/06/25 22:36:04  
 げんごろう蛹 
スピリット
皆さんこんばんは。今日Newsです。

今年最初のホンゲン1号が蛹に変身しました。雄です。なかなかワイルドで、これは期待できそうです。いちおう目標は40mmオーバーなんですけど。
4/14産卵→5/10孵化→6/13上陸→6/25蛹化、ここまで2ヶ月以上かかってます。さらに羽化まで10~14日位ですね~。

蛹用容器の空室が少なくなってきました。この調子だと来週には満室で、キャンセル待ちか、植木鉢orプランターに蓋をして代用することになりそう。。。

今日は、仕事帰りにアメザリ大小ボカスカ採ってきました。餌集めで1番簡単、しかも気を使わず遠慮も無し。駆除にもなるし。
帰って早速、ゲンの3齢幼虫には、小さいザリのハサミを取って与え、成虫には大きなザリの尻尾だけ取って与えてました。

そう言えば最近ヤゴの武器をそのままで与えるという話がありましたね。
フォッサマグナさんでしたっけ?
参考までに私の経験を。去年、ヤンマ類のヤゴをホンゲン3齢に与えて、バトル時にゲン幼虫の貧弱な足を2本ちぎられたことがあります。それでも強制上陸で、羽化まで持って行けましたでど。自然界だったら、致命傷だったと思います。かなり不安定だったし、上陸もできないかもしれない。
3齢まで育てて逝かれるとかなりショックなので、私の場合は相手の武器は取るようにしてます。
あと、ヤゴの武器は下あごだけじゃありません。尻尾の先端に3本棘と即棘も敵に突き刺し攻撃します。これで刺されるとけっこうやっかいです。。。
ゲンの幼虫が最初の攻撃でどこに噛み付くかで決まりますね。
運が悪いと、ヤゴが弱る前に牙で噛まれたり、尻尾の先で刺されたりします。

No.2251: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/26 00:32:01  
 そーるわん  
スピリットさん、こんばんは。

わっ、つるつるのぷるぷるですね。ここまでで2ヶ月かかってるのですか。やっぱり春先の幼虫は成長が遅いのですか。

でもゆっくり育ったぶん、長生きしてくれるといいですね。

蛹室はこれまたハンドメイドでしょうか。壁面のなめらかさは職人芸ですね~。

足をちぎられた幼虫って、羽化して足はちゃんと再生してたのですか?

でも僕にはキバをもぐ勇気もないので、ヤゴはやっぱり育てる方向でいきたいと思います。

ヤゴはお尻の棘でも攻撃してきますか。自然下でもヤゴとゲンゴロウの幼虫は相応のせめぎあいをしているのでしょうか。生半可な気持ちではやっていけませんね。すごいです。
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No.2252: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/26 10:32:42  
 げんごろう幼虫  
スピリットさん、こんにちは。

ヤンマヤゴにやられかけた実績ありですかぁ、う~ん、うちではルリ系ヤゴを毎年
結構くれてやっていて、今までは全戦全勝だったのですが。

貴重なご意見頂きましたので、今年は若干注意してみようかと思います。

確かに「けつ攻激」も有りますからね。
タガメが一度ギンヤゴにけつパンチ喰らってた事が有ったのですが、全く意に
介さず、ここでも無敵の証明を見せてくれてました。
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No.2253: no_title 
HN:    2009/06/26 11:44:44  
 げんごろう  
スピリットさん、皆さん、こんにちは。

私は、主に魚類を餌に使って居るのですが、
脱皮間近の個体などは、状態が不安定なためか、
魚の尾の一撃で、調子を崩したり死に至る
様に見受けられました。今でこそ、脱皮前の
状態に在ることを見分けられますが、最初は、
そうも行かなかったので、入れておけば、
そのうちに食べるだろうと楽観視して、
失敗したこともありました。

近頃では、メダカもピンセットでギュッと
弱らせて瀕死にしてから口元へ持っていく
という過保護な方法を取っていますので、
幼虫たちが餌に圧倒されることも無くなりました。

死にたてホヤホヤの死後硬直前の魚も
モッタイナイので与えていますが、
食中毒(?)なども、無いみたいです。

心配なのは、ショップなどで入荷直後の
魚の体内に残留薬物が在るのではないか?
というところだけで、魚類、哺乳類、
爬虫類には無効でも、昆虫類には、
毒物となる場合が懸念されることです。

両生類への餌として与える場合にも、
まさか魚の病気は遷らないだろう?
とは思いつつ、白点病や水カビ病などに
罹っている魚は、敬遠してしまいます。

そういう面から考えると、
フォッサマグナさんの様に天然の
餌に徹することで、無用な薬害が
(起こるとしても)防げる気もしますね。
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No.2254: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/26 12:55:14  
 げんごろう幼虫  
浄さん、こんにちは。

天然餌の話なのですが、こだわりの部分もあるのですけれど、他には
「ど田舎なので餌が買えない(笑)」と言う側面もあったりします。

特に1齢時の餌には困難を極めています、半径100km以内に活きアカムシを在庫
している店が多分無いので。(相当調べたのですが)
流石に活きアカムシの通販も見当たらず、結局ミズムシドブさらい若しくは
小ヤゴ探しで走り回ってます。

近所の環境が良い分アメザリは魚捕り遠征時にしか確保出来ず、メダカも生息地
が結構遠いため、思い立って即と行かないのが悩ましいところです。
スジエビは1時間以内に超絶的生息地があるのでまだ楽なのですが、1齢だと
場合によっては逆に襲われるので危険。

唯一ミルワームは近所に置いているのですが、食いがいまいち。

田舎も変な意味で困る事が有るんだなぁ、と思い知らされました。(苦笑)

しかし・・・ ミズムシをもう少し楽に大量捕獲する方法ってないでしょうかね。
選り分けを何時間(ちょっとオーバー)も続けていると腰が痛くなって来ます。

と言いつつ、これからまた餌捕りに行ってきま~~~す。
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No.2255: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/26 17:24:20  
 ゲンゴロウ  
そーるわんさん、フォッサマグナさん、浄さん、レスありがとうございます。

そーるわんさん。
蛹室の件、写真のは全て私の手作りです。区画した容器の1室から掘り出したら、その部屋のピートモスにやや多めに水分補給して、手で押し潰し固めて経5cm深さ7cm位の穴を掘り、中に水霧吹きして指で丁寧に成形してます。万が一蛹室が崩れると羽化不全を起こす可能性があるので、完璧に作ってます。
>足をちぎられた幼虫って、羽化して足はちゃんと再生してたのですか?<
完全変態する仲間(カブトやゲン)の幼虫の足は、幼虫時代しか使われず、蛹化前に不要となり動かなくなります。なので、蛹・成虫には支障は出ません。
ついでですが、ヤゴの場合は違います。
ヤゴ時代に事故で足を失うと、羽化して成虫になれますが、足はそのまま生えてきません。ところが不思議なのは、足先の爪のみ失うと、切断箇所がだんだんと爪の形になり、完全ではないけどそれらしい爪は再生されます。

フォッサマグナさん。
>ミズムシをもう少し楽に大量捕獲する方法<
ミズムシ=オニヤンマのヤゴが生息してる箇所と言うイメージです。
細流の流れも緩やかで、やや停滞気味の箇所の堆積物や泥底に沢山潜んでいませんか?やつら水質が悪い所にはあまりいない気がします。

浄さん。
全くおしゃる通りだと思います。
私の場合、できるだけ天然採集の餌(ドジョウ、カワムツ他、ヤゴ、ザリ)で育てるよう心がけていますが、足りなくてどうにもならない時は、ヒメダカ等買って与えてます。今のところ運良く薬害☆になったことはありません。

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No.2256: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/26 20:10:28  
 げんごろう幼虫  
スピリットさん、こんばんは。

ミズムシの件ですが、居る場所は綺麗な所から腐ったドブみたいな所まで多数
知っているのですが、「選り分け」をもう少し楽に出来る方法がないのかな?
ってとこです。

ザルを目の粗いのから細かいのまで用意し、順次篩い分けて行くしかないのかなぁ?
しかし、ゴミも同じサイズのやつが入ってくるし・・・・・

オタマ見たく「1網100匹一瞬」が出来れば楽なんですけどねー。

今の所、老眼と戦いつつ(笑)1匹1匹つまみ出しています。
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No.2226: 産卵しない・・・ 
HN:  ぶらー  2009/06/22 00:43:46  
 げんごろう 
ナミゲンをペアで飼育しており、日照時間は足りているんですが、ホテイアオイにかじった跡がつくだけで、卵がとれません。
どんな理由があげられるでしょうか?
No.2227: no_title 
HN:  しん  2009/06/23 01:00:06  
 ゲンゴロウ  
こんばんはぶらーさん。
私もヒメフチでつい最近までそのような状況に陥っておりました。今はごくわずかですがパラパラと卵を産むようになりました。

結論から申しますと、ゲンゴロウは水槽の環境をまるごと変えると産卵したりすることがあるようです。またメスだけで隔離飼育するのも有効かもしれません。
また水質の関係で生まない可能性もあります。

水を替え、水槽の環境を大幅に変えてオスやそのほかの生き物とは別に飼育してみてはいかがでしょう?
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No.2228: no_title 
HN:  ぶらー  2009/06/24 23:17:23  
 げんごろう  
なるほどー。
しばらくメスを隔離しておくことにします。
ドジョウやら、アカヒレやらいろいろと混生していましたから・・・。

ここは、「完全飼育・・・」にも書いてないことがいろいろと生身の体験でわかりますので、大変役立ちます。
どうもありがとうございます。
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No.2115: 改めて「ホンゲン生息地」新発見。 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 01:19:11  
 げんごろう幼虫 
フォッサマグナ
みなさんこんばんは。

ちょっと浮かれすぎて遠景写真まで掲示してしまい、レスを頂いた方々にも
ご迷惑を掛けてしまいました。改めて申し訳ありませんでした。

で、再度遠景写真無しのご報告です。

ちゃりんこトレーニング時偶然見つけた「異次元環境」の某池、発見当日の
ちゃりんこダッシュ帰宅、再度車で再出発の際、ホンゲン初齢らしき幼虫を
発見し、2匹のみ確保、生育を待って確定、と言うところまで書かせて頂い
たのですが、しつこさでは結構上位クラスのわたし、本日も様子見に行って
まいりました。
今回は時間も有り、丹念に様子探ってみると・・・・・

1、現在の状況では意外にオタマ・ヤゴ等その他生き物は薄い。
2、しかしながらルリボシ系・コヤマトンボヤゴを捕獲。
3、そしてホンゲン2齢らしき幼虫を捕獲。

何とも言いようが無いのは、最多捕獲生物がゲンゴロウの幼虫と言うこと。
ひょっとすると田圃&溜池系の環境と「根着き池」とは生物層全体の分布
状況が違っているのかも知れません。

そして根着き池ならば今も成虫は居るはず、と言う確信のもとに、例によって
「絨毯爆撃(笑)」のようにトラップをぶち込んでいたのを回収すると・・・
サンマトラップはスカの応酬に終わったのですが、魚類狙いで沈めていた
「マルキューのキューちゃん餌」のトラップに「4㎝弱で楕円の生物」が。

やはり居てくれてました、本家本元。標準和名ゲンゴロウさんの♀。
今回については夢にまで見た(ちょっと大げさですが)自宅近隣の生息確認。
久々に声が出そうになりました。

なんかほんと子供のようで笑われるかも知れないのですが、物凄く嬉しい。
特にノーマークだった地域で、それも自転車のトレーニング中に偶然発見と
言うことも有り、何とも言えない嬉しさに包まれてしまいました。

その1匹の♀をしげしげと眺め、例によって「もっと気合入れて産めよ」と
ばかり放流し、幸せ気分満開で帰途につきました。
あれだけの幼虫が居たことから、もう、今から秋の新成虫シーズンが待ち遠し
くてなりません。(ほんと子供みたいですね。(苦笑))

永遠にあの環境が保持されることを祈るのみです。

とりあえずこの写真は、幼虫ぼこぼこ捕獲ポイントです。

No.2116: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 01:21:24  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
初回に捕獲した幼虫2匹です。
この時点ではホンゲンとの確信が持てず、拉致して生育を待つ状況でした。
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No.2117: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 01:23:55  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
同じく初回時に捕獲したクロさんとヒメミズさん。
ヒメミズさんはわんさか生息。
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No.2118: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 01:28:28  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
そして今回捕獲のホンゲン2齢らしき幼虫。
前回の2匹も含め、成虫確認と同時にホンゲンと確信です。
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No.2119: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 01:34:40  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
コヤマトンボとルリボシ系(ただルリかオオルリかわたしには判別出来ません
でした(情けない)、スピリットさん助けて(笑))のヤゴ。
ちなみに以前からよく書き込んでいる「ホンゲン幼虫のみ確認するもその近隣に
溜池が無い」某地もここから直線距離で10㎞強、そこにはクモ脚のオオヤマトンボヤゴが
そこそこ生息しています。
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No.2120: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 01:36:55  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
そして最後に「マルキューのキューちゃん」に騙されたホンゲン子ちゃんです。
同時にギンブナ軍団も大挙乱入していました。
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No.2121: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/15 21:30:38  
 そーるわん  
くらくらします。
4往復くらい読みました。やっぱり写真がたくさんあるとわくわくしますね。
文章も刷新していただきまして、なんだかすみません。

いえの近所でホンゲンなんて、夢のような話ですね。
いつも最後のおちがじゃばぁと放流したり、声をかけて放流したり、結局放流しているところが個人的に大好きです。
もちろん採集も大賛成なのですが、触れ合いそのものを楽しむって、とても純粋で高次元の趣味だと思います。国語の教科書にとりあげてほしいです。
僕にも目指す境地ができました。

マルキューのキューちゃん存じ上げませんが、キュウリではないですよね。何度リバイバルしてもおしんこイメージです。
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No.2122: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/15 23:47:24  
 シマゲンゴロウ  
スピリット
フォッサマグナさん。

お疲れさまです。沢山の書き込みを熟読してたらお腹いっぱいになって、自分が書くことを忘れてしまいました(笑)で、ここにちょうど同定依頼があったので、まず回答します。写真のヤゴは、オオルリボシヤンマです。複眼後方に白い線が見られます。ルリボシ属では、オオルリ、マダラ、他この線が目立ちますが、ルリボシにはありません。それと、ルリボシの場合は大半が小さな水域を繁殖場としています。

ついでですが、オオルリの右上に写ってる小さいヤゴはタカネトンボと思われます。

私が貼った写真の右端にたまたま写ったヤゴもオオルリですよ。

あと、コヤマと書かれていますが、コヤマトンボは流水性ヤゴなので小川などに多く
見られるんですけど、大きな池でもまれにいるんですよね。
この辺がゲンゴロウ類と違っていて、ヤゴの棲み分けって、絶対ではないんですよ。
例えば、小さな水域を繁殖場所とするクロスジギンのヤゴが大きな開けた池で見つかったり、ギンのヤゴは止水性で明るい池に住むはずが、大きな川で見つかったり・・・困ります。

さて、ここからは、私の出来事です。
私も今日、以前ホンゲンの☆体しか確認できてない池に行ってきました。
この時期に幼虫が確認できれば、そこの生息は間違えないと期待しつつ。しかし、残念ながら幼虫も成虫も見られませんでした。
でも、小さな発見はありました。
その1;シマゲンがいた。
当県では比較的多く見られますけど、この場所にいるとは思いませんでした。
けっこう標高が高いので。。。
その2;オオヤマの終齢ヤゴが3匹も。
オオヤマトンボの成虫はいたって普通種でけっこう多いんですけど、ヤゴは狙って採れるヤゴじゃないと言われてます。私も過去2回しか採集経験がありませんでしたが、ここで一挙に記録更新です。

てことで、採集・観察に夢中でまた餌集めが出来なかった~。

ゲンブリ状況
News1;今年の産卵第1号ホンゲン3齢が、4匹上陸し土に潜りました(強制上陸)
News2;コゲンモ3匹(♀×2♂×1)土から出てきました。

News3;第2産卵のホンゲン幼虫が3匹3齢になりました。




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No.2123: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/16 14:15:17  
 ゲンゴロウ  
そーるわんさん。

>>いえの近所でホンゲンなんて、夢のような話ですね。
いつも最後のおちがじゃばぁと放流したり、声をかけて放流したり、結局放流しているところが個人的に大好きです。

まあマルガタは本当に近所ですが、今回のホンゲンは近いとは言え20㎞位の距離は
あります。
ただ、田舎なので20分程で着きますが。(走り方によっては○○分(笑))
んで、最後には放流なのですけど、結局探しに行ってる回数がやたら多いので
持って返って来ても飼いようが無いと言うのも本音です。
全部拉致していたらホンゲンだけでも軽く100匹超えてしまいます。
それでもほんの僅かずつ誘拐しているので、野生物ばっかで結構な数が居ます。
ちなみにブリード物は、殆ど前の会社の子持ち連中とかにあげちゃってます。

基本的は「いつでも居るところ、いつでも見れるところ」を知っておきたい、
かつ、現代のようないつそこが壊されてしまうかも判らない時代では、それを
複数以上知っておきたいと言うのが気持ちの中では大きいですね。

>>マルキューのキューちゃん存じ上げませんが、キュウリではないですよね。
 何度リバイバルしてもおしんこイメージです。

超廉価ものの「淡水魚釣り用の練り餌」です。1袋300円もしなかったかな。
この間のぽこぽこ池と言い、今回と言い、妙にホンゲンさんには好評のようです。
逆にモツゴ系はホンゲン狙いの「サンマ」に乱入して来ますが。

あと魚狙いでは「寄せ太郎」と言うのもよく使用します。
これにはホンゲンが乱入したことはなかったのですが。

スピリットさん。

あの写りの悪い写真にてすぐにオオルリと同定されるなんて、流石としか
言いようが有りません、脱帽です。
ヤゴはほんと難しくってよく判らない、と言ったところが本音です。
(情けない・・・・・)

で、オオヤマも成虫は普通種なのですか?
ヤゴのあの姿とめったに捕れない事を考えると、かなりの希少種だと思ってました。
このオオヤマヤゴとコオニヤンマは「変態ヤゴ(笑)」の両巨頭だと思って
おります。

前述の通りそのオオヤマヤゴ、鯉の3段溜池最上段(此処には鯉は入れない)で
ほぼ1ヶ所から連続で3匹入りました。
最初網の中の奴を見た瞬間は「なんじゃこりゃぁ?」と声が出てしまいました。
あのクモのような脚、えらが拡がったかの如くの腹部。
姿が余りに特徴的なので写真すら撮らず(記録しなくてもそれとすぐ判る)
帰ってから調べオオヤマトンボと判明したような次第です。

それはさておき、ブリードは順調のようですね。
これから一気に追いかけることになろうかと思いますので、宜しくお願いします。
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No.2124: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/19 00:02:06  
 そーるわん  
そーるわん
スピリットさん
スピリットさんの恒例の現地観察&そのフットワークの俊敏さには毎回敬服いたします。
せめてホンゲンの幼虫でも確認できるといいですね。コゲンモ羽化、ホンゲン加齢&上陸おめでとうございます。

それとちょっと便乗させてください。
僕も今ヤゴ飼っているのですが、前に水草を採ってきたときに一緒に卵(?)が混ざっていたようでいつのまにか孵化していて、なんとなく育て始めたものなのですけど、こちらはどちらさまになるのでしょうか(添付画像)。
ギンヤンマさんでしょうか。飼っているうちに愛着が沸いてきてしまったのですが、このままうまく育ったらたぶんきっとトンボになってしまうと思うのです。
トンボって滑空しながら小さな昆虫を捕獲したりするのですよね(あってますか?)。室内飼育で飼えるものなのでしょうか。心配です。
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No.2125: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/19 00:19:05  
 そーるわん  
フォッサさん
近いといっても20kmでしたか、ホンゲンは。でもホンゲンが20km圏内にいるなんて、やっぱり素敵なところだと思います。

> 基本的は「いつでも居るところ、いつでも見れるところ」を知っておきたい、
> かつ、現代のようないつそこが壊されてしまうかも判らない時代では、それを
> 複数以上知っておきたいと言うのが気持ちの中では大きいですね。

うまく言えませんが、そういうのって本当はすごく難しいことだと思うんです。どんなに珍しい、貴重だと言われていても、目の前に当然のようにあれば、僕らは慣れてしまうと思うんです。

僕もいつかそういう環境に身をおいて、フォッサさんと同じような気持ちで向き合っていけるかどうか、試してみたいです。

淡水魚釣り用の練り餌ですか、キューちゃん。調べもせずにすいません。
寄せ太郎…w ちょっと調べてみます。どうしても駄菓子屋の揚げ物スナック的なリバイバルが振りほどけません。
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No.2126: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/19 12:01:25  
 ゲンゴロウ  
そーるわんさん。こんにちは。

書き込みが大混雑で、あれっこれもう読んだかな?スレットが前・後して混乱してきますね~。これくらい活気があると書き込みする方もやりがいがあると思うし、そーるわんさんも忙しい喜びですね。
遅れましたが、20万突破!おめでとうございます。50万目標、協力しますよ~

そーるわんさんの写真のヤゴは、ギンヤンマorクロスジギンヤンマです。
両種の特徴は、頭部形状にありギン属独特に長細い流線型をしています。
ギンかクロギンか?若齢での同定はかなり難しく、一番簡単でほぼ間違いないのは、採集地の水域の規模と環境です。これは、最近私が書いた1919の同定方②に記載してありますのでぜひご覧下さい。
写真を見た感じ、体長20mm位でしょうか?まだ羽になる部分も見られないので、F-3・4位と察します。私のカンだとギンヤンマです。そーるわんさんの活動しそうな水域を勝手に想像して。。。
ギン属は成長速度が極めて速い種なので、餌をやりまくれば、今年の8月下旬以降に羽化まで持って行けます。そして、他種と比べると水中生活が短いせいか、羽化前の上陸・半上陸待機期間がなく羽化棒の水面付近で2日位ちょっと顔を出す程度です。
なので飼育環境作りも簡単で、最も飼育観察しやすい種と言えます。

成虫の飼育は、難しいと言わざる得ないです。
その道の専門家たちは、羽化後、成熟色を出す試みでがんばってますが、2週間程度保てば良い方で、完全な成熟色を得られる前に☆になります。下手すると3日と保たないこともあります。もちろん、餌もピンセットなどで与えて、大きなカヤカゴに入れたり、翼を傷つけないようにいろいろ考慮して試されてます。
自然界ではヤンマ類なら約90日生存すると言われてますが、人工飼育ではきっとストレスで☆になるのでしょう。

最近家では、貴重種のヤゴ(マダラヤンマ他数種)しか飼育はしてません。
ゲンブリが忙しくて手が回らないです・・・。







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No.2127: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/22 23:27:10  
 そーるわん  
スピリットさん
ありがとうございます、嬉しい悲鳴です。
話題が盛り下がったところで遅すぎるレスをし、順番がめちゃくちゃになってしまい読みづらくしている張本人の僕です。こんばんは。

ヤゴは、ギンヤンマorクロスジギンヤンマですか、ありがとうございます。13回も脱皮するって、大変な驚きです。おっしゃるように写真はまだ3~4回くらいの脱皮だったのでまだこれから10回近く脱皮するのでは、どれだけ大きくなるのかとびっくりしています。
トンポになってからの飼育の大変を聞くにつけ、はたと立ち止まり、どうしたものかと考え中です。
すぐに死なせちゃう(可能性がとても高い)と分かっているものに愛情を注ぎながら育てるというのも、なんだか皮肉ですね。僕には少しハードルの高い愛玩生物です。
気持ちの持っていき場がみつかりません。

今のうちにエサとして回そうかと考えましたが、まごついてます。うーん、なんてこった!ヤゴめ。通り過ぎるエサを、ちゃんと首を傾けて追いかけるしぐさがたまらないのに!
でも乗りかかった船だし、タメでも育ててみるかもしれません。悶々中でーす。
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No.2128: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/23 23:52:05  
 げんごろう幼虫  
スピリット
そーるわんさん。

追い打ちをかけてスレットをぐちゃぐちゃにしてる私。。。m(_ _)m
ちょっと違ってる所があります。ヤゴ齢数の数え方は、F-4(エフ・マイナス4)←これは終齢(F-0)から数えた数なんです。ですからあと4回脱皮です。
今後の飼育で問題は餌です。ヤンマ類は皆大食家ですから、1匹あたり推定;ヒメダカサイズに置き換えると10匹以上は必要になると思いますね。
ギン属はどこにでもいる超普通種だし、今の私なら迷わず餌に回しますね。
じゃあ、こうしましょう。この先どうなるか私の過去の記録写真を貼りますね。

まずは、ギンヤンマ終齢(F-0)の凶暴な写真から

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No.2129: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/23 23:55:21  
 げんごろう幼虫  
スピリット
続きです。
お次は、クロスジギンヤンマ♀の羽化シーン
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No.2130: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/24 00:01:47  
 げんごろう幼虫  
スピリット
次は、クロスジギンヤンマ♂の羽化後1日経過(未成熟)
さっきの写真雄でした。ごめんなさい。
写真貼ってて、ギン属で残念なんて感じてます。もっともっと凄い記録写真が、沢山あるんですよ~。
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No.2131: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/24 00:09:36  
 げんごろう幼虫  
スピリット
長くなると場所をとるので、これで最後。
クロスジギン♂の成熟個体です。私はクロギンの方が複眼が美しいので好きですね。
おそらくゲンゴラーの方はあまり見かけないかもしれません。ゲン生息地と同居してるのはギンヤンマの方が多いと思うので。

数年前の私を思い出し、つい、熱くなってしまった。長々と失礼しました。m(_ _)m
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No.2132: no_title 
HN:  しん  2009/06/24 00:50:14  
 ゲンゴロウ  
スピリットさんこんばんは。
クロスジギンヤンマかっこよくていいですね。僕も大好きなトンボです。
この間の三重県での採集の際みかけました。そこの水域も安定してはいなさそうだったのですがそこはハイイロ、ウスイロシマ、コオイムシなどが確認できました。

ヤゴについては大まかな分類しかできないので(イトトンボ、シオカラ、サナエ、アカネなどなど)なんともいえませんが成虫を見ているとトンボは標本などではなく生体をみるのが一番だなぁとつくづく思います。特に目のあたりが…笑
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No.2133: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/24 10:21:33  
 ゲンゴロウ  
しんさん、レスありがとうございます。

ゲンゴラーさんの中にもトンボ好きな方がいて嬉しく思います。
トンボ(ヤゴ)って種類によって様々な水域に分散生息しているので、その場の指標生物になってるんですよね~。例えばギンヤンマは、その池などの環境変化で1番真っ先に姿を消すと言われてます。それは幼虫が大食家で、あまり隠れず活発に狩りをすることなどで敵に見つかりやすいのでしょう。

私は以前長いことヤゴ研究をしてましたが、成虫の標本には全く興味がありません。
理由は、美しい色彩を残せないことと、コレクターに徹したくないからです。
なので、遠方で採集したヤゴを羽化させた時などは、抜け殻は実績として保管しますが、成虫は写真撮影が終わったら他の小動物の餌にしてました。それが採った人の責任と思い、自然を守ることなのだと、心を鬼にして。
(本当はかわいそうだと思ってるんですよ・・・)


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No.2134: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/26 00:04:35  
 そーるわん  
スピリットさん、こんばんは。

F-4って終齢から数えた数なんですか!すごいですね、斬新です。
開けたことのないドアをオープンした気持ちです。ドアの向こうではみんな逆立ちしてます。そこでは数字を逆から数えます。知りませんでした。

ということはうちのヤゴはもうすでに9回も脱皮しているのでしょうか。そもそも13回(?)というのはあってますか?でも前幼虫を含め、ということは幼虫の前になにか違った形態をとるのでしょうか。前幼虫??はい、ウィキペディア依存です。。いくらなんでも知らなすぎますね。

自分がこしゃくです。

あれからやっぱりエサにしようと決め、捕食者となる幼虫が誰もいなかったので、コバンムシの成虫にあげてみました。

翌日コバンムシがお亡くなりになってました。

自分がこしゃくです。

たぶん見た目はなんともなってなかったので、死んじゃったこととヤゴは関係ないと思います。

ただこしゃくさだけが残ります。

ともあれ、ギンヤンマかっこいいですね。写真ありがとうございます。育てるのが難しくなければ間違いなく育ててると思います。今度から見る目が変わりそうです。

しんちゃんもゲンゴロウ、魚、トンボ、全般詳しいですねー。
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No.2229: 爆孵化開幕 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/22 09:49:04  
 げんごろう幼虫 
みなさん、おはようございます。

ホンゲンの爆孵化が遂に開幕致しました。
現在うちの子22、新発見池からの預り3、あとクロゲン3のマルガタ1。
昨日の段階でミズムシが売り切れ寸前になったため、午後からどぶさらいに。

最近「老眼」進行が著しく(大爆)、さらった網の中からミズムシ選り分ける
のが大変でした。

早く大きくなって小雑魚喰ってくれるようになれば助かるのですが・・・・・
雑魚とスジエビは比較的容易に大量確保可能なので。

普通種ヤゴが簡単に大量捕獲出来れば一番有り難いのですが。
あと、もーちょいオタマ食えよ、と言いたい。(笑)
(今年の奴らは、多少ですが喰ってくれてます)
No.2230: no_title 
HN:    2009/06/22 12:43:13  
 げんごろう  
いよいよ、孵化ラッシュが始まった様ですね。
餌の採れる場所を確保しておられる様で、
羨ましい限りです。

以前、ホンゲンの幼虫を飼育していた時は、
アカヒレ、オタマ、メダカ、ドジョウなど、
かなり貪欲に食べてくれたので助かりました。

今後とも、色々と、ご苦労は、
おありでしょうが、頑張ってください!
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No.2231: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/22 16:46:29  
 げんごろう幼虫  
スピリット
フォッサさん、こんにちは。

こちらは一足早く蛹化間近です。今年の初のグループは孵化も成長も全てにおいて長いです。早く産んでも水温がついてこれないのでしょう。
2齢では1時は加温しました。
写真は今年のホンゲン1号で、13日に上陸したものです。昨夜、1号だけ観察用にそっと掘り出し手作り蛹室に入れたものです。
体形がだんだん変わってきました。まもなく蛹に変身です。

今日また餌採り(休みの度に餌・餌・餌)してきましたが、自然界のホンゲン幼虫も3齢がちらほら見られました。

ある方から、タガメを飼育依頼され、1齢を沢山お預かりしてきました(嬉しい汗・・)

浄さん、こんにちは。

家のはと言うか我県産のホンゲン幼虫くんたちはオタマは食べてくれません。
とりあえず食い付きはしますが、完全に☆にしてポイです(怒)
ペラペラになるまで食べろーと言いたいんですけど。。。
なので、ドジョウ等を採って与えてますが、数を集めるのに時間がかかります(汗)
和金の小さいやつの場合、仕方なし食べる感じで、半分位残します。まあ、残した後片付けは成虫がガツガツと食べてくれますけど。
今年の新成虫(コゲンモたち)が、食欲おおせいで仕込み中と言った所です。。。





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No.2232: no_title 
HN:    2009/06/22 17:11:38  
 げんごろう  
スピリットさん、こんにちは。
幼虫は好みに偏りが在るのですねぇ。
ちなみに、スピリットさんは、
強制上陸派ですか?
私は、自然上陸派(?)です。
過去のホンゲン飼育時に、
どうしても1泊旅行へ出掛けねば成らず、
上陸間近の幼虫を残していくのに忍びなくて、
専門書を参考に「勝手に上陸セット」
を拵えて出発、巧いこと運んだので、
一昨年、マルコにも応用して成功しました。
ホンゲンは確かに、大食ですよねぇ。
過去に、信頼の置ける秋田の業者から、
Sサイズのドジョウを大量に購入して、
給餌に充てたことがあります。
届いた発泡スチロール容器に、
ビニールの中身をそのまま移して、
ドジョウは腸呼吸しますから、
エアレーションが無くても金魚や
メダカほど気を遣わなくてもイイですよね。
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No.2233: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/22 18:23:11  
 マルガタゲンゴロウ  
スピリットさん、浄さん、こんばんは。

スピリットさん、タガメ来ましたか、まあ奴らは好き嫌いなくほんとに何でも
がっつくので、ある意味ゲンゴロウより気が楽かと思います。
自分より大きい餌生物でも全く怯まず攻撃しますので。
やたら喰う分、やたら水が汚れますので水の交換と、そのやたら喰う餌の確保、
あと3齢位からは豪快に共食いしますので、その辺だけ注意と言うように思います。

あと、ゲンゴロウ幼虫の餌ですが、我が家の今年組は全くのオタマ拒否ではない
ので、幾らか助かりそうな感じです。
クロゲンも一部はオタマ喰ってくれてます。
とは言うものの、どちらも「他にねーんじゃしょーがねーなー」と言う感じ
ではありますが。

やはり今更ながらではありますが、Cybister系(と言ってもホンゲンとクロゲン
しか知らないのですが)は、虫系、特にヤゴが大好きなように感じで、かつ、
ヤゴとかの虫系で育つと明らかに大きな成虫になっている気がします。

今の所、孵化間もない時点ではミズムシ、その後すぐに小ヤゴ、多少なりと
しっかり感が出てきたら雑魚やってます。
で、基本的にスパルタ飼育なので、ある程度になったら少しくらい大きな雑魚
でも入れてます。
ヤゴも牙剥くなんて優しいことは一切してません。(わたしが面倒だから?(笑))
やられた時はやられた時です。
野生化ではその何倍も厳しい環境のはずでしょうから。

で、そのヤゴが安定供給出来ればベストなのですが、これがなかなか困難で、
ヤゴに限らず、まさか同一場所で根こそぎ餌生物捕る訳にも行かず、3匹
捕っては移動、5匹捕っては移動と言う様な感じで、大量確保がままなりません。
陸の虫系も好んで摂食しますが、これまた大量確保は意外に難しく保管も大変。

基本的に野生餌で育てたいので、サラリーマン時代も毎週餌捕るためだけに
百数十キロ遠征したり、平日早朝餌捕ってから出勤したりしてましたが、こちら
に来てその分がかなり楽になってほっとしています。

そう言えば幼虫どもの面倒見るため、関東某地から三重県鈴鹿、兵庫県明石の
出張を連続日帰り2日2往復で行ったこともあったりしました。
新幹線乗車中は完全爆睡。
当時の部下には「完璧に『あほ』を見る目」で見られましたが。(笑)

P.S 現在マルガタが土繭建設中です。





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No.2234: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/22 21:16:37  
 げんごろう幼虫  
浄さん。

私はもっぱら強制派です。餌を捕らなくなって約24時間経過後に上陸させてます。
今年は、慣れで12時間程度で上陸させてみた個体もいますが、2時間位で意外と素直に潜ってくれました。1匹土に潜ったと思ったら、また外に出てぐずぐずしてるやつもいましたが、一回水浴びさせてまた土に戻したらすぐ潜りました。
以前自然上陸もやりましたが、セットも面倒だし、ここまで育てて失敗すると凹むので、そのリスクを考えると強制ということに。
今6匹上陸完了してます。
家の場合、この時期は生き餌(ドジョウ他)のために40cm位のコンテナ容器2つにエアレーションと水草どっさり入れて保持してます。
時々☆になる餌もいるので、それを成虫に回してます。☆体が多すぎる時は、タッパに入れて冷凍庫保管。それを与える時は解凍して串先に付けて与えてます。

フォッサマグナさん。

タガメのアドバイスありがとうございます。
餌の捕獲で大変気遣いされ、ご苦労されてますね。お疲れ様です。
私の場合も、ヤゴもドジョウも、うじゃうじゃいる所でしか捕りません。

今年は、ホンゲン2匹に対し、餌モニターをしてみました。
3齢時の記録を書きます。(ちゃんと記録すると、こんなに食ってるんですよ~)

6/10に3齢に脱皮し、6/18まで食べ20日に上陸した個体

トンボ類 ;小型ヤゴ(終齢) =3匹
ヤンマ類 ;中型ヤゴ(亜終齢)=5匹
     ;大型ヤゴ(終齢) =2匹
ドジョウ ;小型(5cm位) =1匹
     ;中型(7cm位) =1匹
     ;大型(10cm) =1匹
ヨシノボリ;小型(4cm位) =2匹
ヒメダカ ;小型(3cm位) =2匹
ミルワーム;大        =1匹

上記3齢時の合計18匹でした。もう1匹の記録は16匹(ドジョウが多いためかと)





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No.2235: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/22 23:55:40  
 そーるわん  
フォッサさん
もうはんぱねっす!開幕わっしょい!
おめでとうございます、オンシーズン。

ミズムシをしゃがみこんで選り分けるフォッサさんの後ろ姿を遠くからそっと覗き見する僕、みたいな情景が一瞬浮かんで目に焼きつきました。
でも一定量確保(?)できたようでなによりです。

これから忙しくなりますねー。


スピリットさん
手作り蛹室ですか、へりの部分がソフトで優しさが伝わってくるようです。いかにも前蛹、みたいな色具合ですね。
みなさんの羽化孵化報告を聞いて、やっぱりこの時期はいいなあと思いながらニヤニヤ読んでます。

フォッサさん
マルガタ土繭建設中おめでとうございます!

スピリッとさん
ホンゲン幼虫の貴重な育成データありがとうございますm(_ _)m

浄さん
勝手に上陸セット、気になっていましたが、参考になる専門書があったのですね。旅行にでかけるときのタイミングで上陸近いとハラハラしますね。かつてのヒメフチの残念な記憶が蘇ります。

もうあんまりレベルの低いことばっかり言ってると僕も書き込みできなくなっちゃうのでこのへんですいませんお邪魔しました。

しかも他の返信で埋めそうになってしまって、ここが今一番のホットでタイムリーなのに、もうほんとあぶなかった!
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No.2236: no_title 
HN:  しん  2009/06/23 01:20:35  
 ゲンゴロウ  
フォッサマグナさん
私もゲンゴロウの幼虫にはヤゴ!とよく考えているのでつい書き込んでしまいました。
ヤゴは水の汚れも遅く幼虫の成長もよいように思えるのでいいですね!
以前はアゴをもいで与えていましたが今年はもがずに与えています。しかしヤゴに傷つけられて死亡する例はないです。みんなうまいところに噛みついています。
コガタノなどの話なのですが幼虫は魚を捕まえるのは苦手のように見えますが夜になると確実に仕留めていますね。なのでずっと暗いところで飼育すれば成長が早まるのではないか…と勝手に考察していますが試す機会がなかなかありません。今いるコガタノの1令が3令幼虫になったら実験してみようか考え中です。
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No.2238: 上陸失敗 
HN:    2009/06/22 17:00:47  
 げんごろう 
一番早く3令になった3匹のうち、
昨夜、1匹が☆に...。

昨年と同じように「勝手に上陸セット」
を備えたにも関わらず、水上へ上がる事もなく、
水中で息絶えていました。
直前に、尾端から吸い込んだ空気を、
胸元(腹と胸の間くらい)から、
ポコポコと泡状に出している様な、
仕草を見掛けたのと、3令に達してから、
既に12日間が経過しており、土曜の夜から、
拒食していたため、上陸時期と覚ったものの、
強制的な上陸を避けたことが、
裏目に出たのかも知れません...。

ミニサイズのプラケに合った高さに、
角形のペットボトルの上部を切り、
中には、底に赤玉土細粒、その上に
鈴虫マットを湿らせたものを詰めて、
満タンにはせず、外側にはガーゼを巻いて
昇りやすくして遣り、かつ、
鉢底網で水中からスロープ状に
ペットボトルまでの経路を造ってやる
という方法で一昨年は成功したのですが...。

そして、先日は、遂に、
種親の♂1匹が☆に...原因は不明。
残った3匹のうち、♀2匹は、
未だに産卵を続けていて、
既に産卵されたものも、ぽつぽつと、
孵化が続いています。
現在、3令9匹、2令33匹、1令10匹、
うち、上陸間近なものが2匹というところです。

最近は、餌の手配が思うように捗らなかったり、
買ってきたメダカがバタバタと落ちたり、
災難続きで疲れ気味ですが、上陸ラッシュに備え、
頑張らなくては!と改めて思う次第です。
No.2239: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/22 23:43:47  
 そーるわん  
浄さん
そうですか、それは残念でした。。
真っ先に思ったのは、浄さんのような方の手元でだめだったのでは、誰の手元でも同じだったのではないでしょうか、ということでした。
寸前まで様子をいろいろ観察なされてたのですね。なにか致命的な問題を抱えていたのでは、などと思ってしまいました。

しかし!それはそうとしても、その「勝手に上陸セット」って。すごく気になります。
勝手に上陸といったらイコール僕の中ではPOKKUNさんが条件反射的に浮かぶのですが、あこがれつついまだほぼ経験なしです。

一度だけそれっぽいのを作ったのですが、表面張力的な水の吸い上げで上陸用土がずぶずふで、結局潜った幼虫をごめんごめんしながら掘り返して別のに埋め直して、それ以来いまだ怖気づいています。
http://yos.divingbeetle.info/diary/diary02.php#7

鉢底網って、トリカルネットのようなものですか?外側にはガーゼまで巻いてあるんですね。僕だったら上陸したくなくても登り下りして我を忘れそうです。
後続は無事、自分から鈴虫マットの中にはいっていってくれるといいですね。

種親も残念でしたね。
でもきっと浄さんのところでマルコもとても幸せだと思います。本当に。
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No.2203: 定点観測&五目捕り 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 21:38:50  
 ガムシ 
フォッサマグナ
山奥走り回って車傷だらけにしつつ、帰路回り道して御馴染みの鯉池なれど
その脇に水生昆虫多数生息地に定期(と言うことでもないのですが)観察に
向いました。

今年は3段構えの最下段にも商売モードでは鯉を入れていない様子、しかしながら
1段目・3段目には2~3尾の錦鯉が居ました。

まずお越しになったのが本ガムさん。
3連ちゃんでいらっしゃいました。
No.2204: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 21:40:06  
 コシマゲンゴロウ  
フォッサマグナ
その後コシマゲンラッシュ。
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No.2205: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 21:41:26  
 コオイムシ  
フォッサマグナ
そして今だに子負いのコオイさん。
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No.2206: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 21:43:03  
 ミズカマキリ  
フォッサマグナ
ミズカマも居ました。
脱走しようとしつつ鎌のお手入れ中。
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No.2207: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 21:45:14  
 アメンボ  
フォッサマグナ
んでもって、オオヤマトンボヤゴが今日もいらっしゃいました。
本日は抜け殻も発見しツーショットです。
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No.2208: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 21:48:28  
 アメンボ  
フォッサマグナ
このへぼ写真では確認できませんが、フトイの間の水面でミズスマシが
50匹位の団体で「くりんくりん」しておりました。
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No.2209: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 21:50:30  
 くろげんごろう  
フォッサマグナ
そしてクロゲンさん幼虫。
これだけ色付いているとすぐ判ります。
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No.2210: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 21:56:10  
 げんごろう  
フォッサマグナ
昨年6月下旬には正面の草の下にて「ホンゲン3齢」を2匹確認したのですが、
本日ホンゲンは成・幼虫ともに未確認。
成虫は未だ此処では確認出来ていません、幼虫が居るってことは近隣に絶対生息
している筈なのですが・・・・・

と言うことで、昨年同時期とほぼ同様の結果です。
1段目の池は昨秋完全に水を抜いていたのですが、殆ど影響は無いようです。
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No.2211: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/21 02:09:05  
 そーるわん  
フォッサさん
これまたフルコースのグルメ三昧ありがとうございます。
ガムシうんちしてますね。あわてるとすぐにうんちしますよね、ガムシ。かわいいなあ。

一番下の写真、抽水植物の類が見受けられませんが、手前の岸とかに生えているのでしょうか。
去年と植生は同じ様子なのですか?どこに産んでいるんでしょうね。

ありがとうございます。また僕も一緒に行った気分です。
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No.2212: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/21 09:09:25  
 マルガタゲンゴロウ  
そーるわんさん、おはようございます。

この池も変わった池で、大元は多分棚田、その後最下段の1枚は掘り下げて基本は
錦鯉の池。(水深推定、最深部で1m位)
2~3段目は僅かな掘り下げで、最深部でもせいぜい50㎝。

そして植物相はかなり薄く、かつ結構頻繁に手入れしているようで、もしゃっている
ようなところは何処にもありません。
せいぜい団体ミズスマシが居た写真の付近程度です。
ただ、岸近くには僅かにセリが生えており、ゲンゴロウ関係はそこに産卵しているの
ではないかと考えています。
また、刈った葦・ガマ系はそのまま岸近くの水中にねじ込んでおり、ホンゲン幼虫も
そこで確認出来たのでした。

場合によっては「パス」みたいな様相なのですが、ご報告の通り主だった種は
全て生息しており、イモリも結構居ます。
前述の通り、1段目は昨秋完全に水抜いていたのに、今の生物の状況は例年と
変わりませんし、ここも結構謎が多いのです。

秋には沈水植物が薄い(と言うか「無い?」)ため、水中のクロゲンやらマルガタ
(そう言えばここでも成虫は確認してました)が泳いでいるのが見えることも
あります。

ごく近くに人家もなく、現地でオーナーの方と会った事も無いので今の状況に至った
経緯は不明なのですが、この近辺に住んでいる元スキーの子分と久々に連絡が
取れたので、そいつと会った際、聞いてみようかと思っています。

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No.2213: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/22 23:36:11  
 そーるわん  
フォッサさん
植物相はかなり薄い、のですか。岸辺近くのセリ地帯はもう聖地のようですね。なんびと荒らすことなかれ、な。

でもいるところにはいるんだなあ、と思いました。
これだけまわりが刈り込んであると、遠めからも目に留まりやすいのでしょうか。
近くにおっしゃるようにもっと適した生息地があって、そこから飛び立ったゲンゴロウが、目につきやすくて思わずドボン。産卵期のメスはそのまま聖地で産み落とす、というようなことがおこなわれているのでしょうか。
ちょっと画像と文章から想像してみました。

オーナーの方ならいろいろ知ってそうですね。
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No.2214: そして最後にマルガタの様子見 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 22:06:18  
 マルガタゲンゴロウ 
フォッサマグナ
定点観測も順調に終わり、フィニッシュはマルガタの状況確認です。
本日は以前ご報告させて頂いた「成虫がへこへこ泳いでいた」堀上。
網を入れると「エイリアンの入れ食い」でした。

で、網置いて水面をじ~~~っと眺めていると、自然下で泳いでいるマルガタン星人
を多数発見。
下手すりゃツーショットで泳いでいます。

しみじみ眺めていると、やはり例の「ターゲット捕捉・ロックオン・攻撃」の
動きをしています。
わたしの近眼目ではどうしても摂食している対象物が確認出来ないのですが、
明らかに何か喰ってます。
相当細かいミジンコ類食べてるんだろうなぁ。
No.2215: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 22:08:50  
 ガムシ  
フォッサマグナ
ちなみに結構居たはずの成虫は「全く」居ません。
産むもの産んで何処に消えたしまったのでしょうか?
ほんと「判らん」なぁ。

で、ここにもガムさん居ました。
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No.2216: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 22:10:40  
 マルガタゲンゴロウ  
フォッサマグナ
前回の成虫報告時の写真から90°角度を変えるとこうなってます。
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No.2217: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 22:15:49  
 クロズマメゲンゴロウ  
フォッサマグナ
そしてエイリアン堀上の2段上はこんな感じ。
植生はこちらの方が豊かですが、「全く」マルガタン居ません。
距離は50m離れている程度なのですが居ないものは居ない。

逆にエイリアン堀上には全く居ないコオイムシが、こっちには結構居ます。
クロズマメも少々。
多分もう暫くするとクロゲン幼虫がお出ましになる筈。

いやほんと、生き物の生息って不思議がいっぱいです。
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No.2218: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/21 02:12:59  
 そーるわん  
おおっ、マルガタの幼虫!見た感じ3齢っぽいですねぇ。野生下の姿、初めて見ました。貴重なシーンをありがとうございます。
なにか捕食しているところも観察されたのですね。

相当細かいミジンコですか。ものすごい量食べそうですね。

逆に、ホンゲンがいるような大きな水場や深い水場ではやはりマルガタの幼虫は見られませんか。
僕はクロゲンやホンゲンが住んでいるようなところでしかマルガタの成虫をほとんど見たことないですし、幼虫は皆無です。今の時期、幼虫がこういう畦とか水溜りのような小さくて浅い水場でしか見られないようなら、繁殖環境の選好性みたいなものがグッと信憑性を増してきますね。
本当に貴重な情報を、しかも写真つきで、ありがとうございます。僕も今シーズン中に絶対確認しに行きます。
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No.2219: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/21 06:40:12  
 マルガタゲンゴロウ  
そーるわんさん、おはようございます。

追記致しますと、マルガタ幼虫、野生下でもやたら泳ぎまくっていました。
餌を求めてなのか堀上内を右から左、西から東へ行ったり来たり。
時たま停止し、目標捕捉・・・「ぱくぱくっ」と言う様子です。

あと、ホンゲン常駐場所のような「溜池系」では関東も含めマルガタを見たことは
ありません。
但し例外があって、例の埋められかけ池(沼?)では、昨年の5~6月にホンゲンと
マルガタが同居していました。
また、我が家近隣とぽこぽこ池の中間地点付近にある、自然とも人工とも言えない様な
湿地の沼(但し面積はそれなり)にマルガタが生息しています。

面積の大小云々もありますが、岸辺の構造が大きく関与している気がします。
人工護岸や、護岸していなくても溜池には良くある切り立った岸の池では、
多分マルガタの生息が困難なのでしょう。
逆にマルガタと同居しているような池では、ホンゲンも移動せず根付いている
のかも知れません。
ただ、この間発見した根付き池では今のところマルガタの確認は出来ていませんが。

クロゲンはそれこそ半径1m・水深5㎝の水溜りから、ヘクタール級の池まで
何処にでもいます。
クロゲンについては面白い話があって、3年ほど前、関東の前在住県のやや都会化
されている地域(東京通勤圏です)で、かつすぐ近くには水場が無い筈の所に住んでいる友人が車の洗車中、いきなり黒い虫が飛来し「なんじゃこりゃ?」
と思ったらクロゲンだった、なんてことがあります。
(その後このクロゲンくんは、この近くに居る別の友人に無事引き取られました)
この生息環境の嗜好性の低さが、大型種の中では比較的多く生息している要素
なのではないでしょうか。
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No.2220: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/22 23:34:08  
 そーるわん  
フォッサさん
> やたら泳ぎまくっていました。
そうだったのですか。なんだか、つい何ヶ月か前までは幼虫がどういうところにいるのかよく分からないと言って話していたこととはとても思えませんね。
軽快なフットワーク&目星のつけ方、御見それいたします。

食べまくり、状態なのですね。しかし効率的にどうなのでしょうね^^;

> あと、ホンゲン常駐場所のような「溜池系」では関東も含めマルガタを
> 見たことはありません。

そうなのですか、僕が見たところはその埋めかけられていた沼に近かったのもれませんね?
そこはタガメとホンゲンとマルガタとガムシくらいしかいなかった気がします。タガメとホンゲンとマルガタという組み合わせがすごくて、今でもよく覚えています。
氷を割ってはじめてマルガタを捕ったところはU字溝なのですが、そのU字溝にとりかこまれるようにして人口の貯水池みたいな「一時的に生息できても繁殖不可」のような場所でもホンゲンやマルガタを確認しました。
でもこちらはきっと、みんな仮で集っていただけですね。
http://yos.divingbeetle.info/diary/img/tour15/Point01-1.jpg

いや~おもしろいです。
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No.2160: 無題 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 17:59:05  
 マルガタゲンゴロウ 
フォッサマグナ
みなさんこんばんは。

日本でも有数の暇人です。(苦笑)
本日は餌捕り兼ねてうちのごく近隣を探索、遂に野生のエイリアンを
捕獲しました。
今まで未確認であったことが嘘のように、ボカスカ入ります。
ほんの10分ほどで10数匹。

帰って過去の記録見てみると、なぜか今の時期そこに行った実績が
ありません、うーん、意外な盲点でした。
多数生息しているのは明らかなので、なに食うのか確認のため2匹のみ
拉致してきました。
(上手く食わせられなくても、逃がしに行くには5分で済むし(笑))

大きさからすると2齢と思われます。
ってことは先月下旬に産卵、今月上旬の孵化?
先日、「成虫がへこへこ泳いでいた報告」の頃が概ね産卵・孵化時期と
合致します。

そして最も気になる「ミジンコ」の存在なのですが、金魚網出動させ
てもわたしの探る範囲には沸いていません。
相手が相手だけに見逃している可能性も無きにしもなのですが、やっぱり
「居ねーよなぁ~???」。

継続して現場の状況と、こいつら2匹の様子を観察して行くつもりです。
No.2161: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 18:04:10  
 マルガタゲンゴロウ  
フォッサマグナ
確認場所はここの堀上です。
前回の場所とは異なります。とは言え、直線で約1Km離れている程度。
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No.2162: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 18:06:45  
 ガムシ  
フォッサマグナ
んでもって、ガムさん3齢乱入です。
結構根性決めて撮りました。(爆)
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No.2163: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 18:08:04  
 モンキマメゲンゴロウ  
フォッサマグナ
数百メートルほど離れたところの川には、流星軍団・・・  ではなく、
流水軍団が多数いらっしゃいました。(キベリマメ)
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No.2164: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 18:09:18  
 モンキマメゲンゴロウ  
フォッサマグナ
正面の草の下掬うと、流水軍団と会えます。
同居人はアブラハヤとかサナエ系ヤゴ。
写真では判りづらいのですが結構な流れです。
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No.2165: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/15 18:10:24  
 くろげんごろう  
フォッサマグナ
んでもってその川の土手手外側脇にある、溜池とも放棄田とも言えないよ
うな所で、クロゲン御1匹様ご案内~、です。
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No.2166: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/15 21:45:57  
 そーるわん  
これまた。。もうスペシャルフルコースありがとうございます。
ついに野生のエイリアン、マルガタン星人確保ですか!

堀上、やっぱり繁殖期に移動している…のでしょうね。成虫は確認できなかったのですよね?
なんだか明確な目的意識のようなものを感じてしまいます。繁殖期に移動、というより産卵のために移動、という感じなのでしょうか。
すごくおもしろいです。

しかもミジンコも確認できていないのですね。本当に言われているようなミジンコ食、なのでしょうか。
でも飼育下だと狙い打ちするように上手に次から次へと食べるし、自分の体より上しか見ないような遊泳の仕方を見るととてもイトミミズとかそういう底性生物を食べているとも思えませんし。ボウフラ、とかでしょうか。
すごくおもしろいですね。

僕はあれきりどこにも観察に行けていないので、なんとか時間をみつけてどこか出かけたいです。


ガムシの幼虫写真、ありがとうございます。ふわっとやさしい一塵の風を受けたような気持ちになりました。

キベリマメも!
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No.2167: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/16 10:48:47  
 マルガタゲンゴロウ  
そーるわんさん。おはようございます。

ここは成虫も見られるところなのですが、過去の記録からでは6月中旬に1匹。
(これは友人が採集、わたしは現場の状況不明)
7月中旬に2匹、8月以降はそこそこの数、となっています。

6月の1匹は多分偶発的に旧成虫が入ったもの、7月も同様、8月以降が
新成虫なのではないかと考えています。

現在あまりにもサンプルが少ないので全くの推定にしか過ぎないのですが、
5月初~中旬に旧成虫がこの辺りの堀上に飛来、産卵後順次お☆さまになるが、
長い奴らは夏場まで生き残る。
生まれた幼虫は7月後半頃より羽化、その後堀上に水が有るうちは此処で過ごし、
水抜き後は他の僅かに水が残されている所へ移動、そのまま冬眠し翌5月に
繁殖場所の堀上へ。
と言うように考えてみました。

ただ越冬場所と思われるところも「完璧に雪に埋もれる(雪の下は微妙に保温
され、完全氷結しないかも知れませんが)」ため、他種も含め何処かで陸上越冬
している可能性も否定出来ません。

最終的には「超小型発信機」付けて、GPSで追うしかないのかな。(笑)

あと拉致した幼虫ですが(同時捕獲の餌オタマに1匹紛れ込んでおり (^^;結局3匹)
小ヤゴ・ミズムシ・極小オタマ・冷凍アカムシをぶち込みましたが、1匹が
冷凍アカムシに牙付けただけ。
ミジンコ在庫がないのと、田舎なのでブラシュリとか買いに行けずでミジンコ系の
確認が出来ていません。
しかし、動きを見る限りはやはりミジンコと言うか「プランクトン系」を探して
いるようにしか見えないので、多分、わたしが見つけきれない何らかのプランク
トン系の生物を摂食しているのではないかと思います。
(しかしなぁ、それらしいのがどうやっても見つからないのですが・・・)

ホンゲンもつらつら孵化して来て、タガメも秒読み段階ではちょっと面倒見切れない
ため、もう少し様子見て、今日・明日にでも放流して来るつもりです。

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No.2168: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/16 14:20:59  
 マルガタゲンゴロウ  
フォッサマグナ
ってことで、ただ今2匹放流してきました。
1匹は3齢になってしまったので、とりあえず羽化させようかと思い残留。
(かつ、こいつだけが冷アカをがっつり喰ってくれたので)

で、放流に行く際面白いことを発見。
うちの軽4のドリンクホルダーにプリンカップ小がぴったり。
揺れ動く幼虫どもを見ながら運転してました。(危ないって(笑))
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No.2169: no_title 
HN:  Y  2009/06/17 01:34:45  
 げんごろう  
Y
フォサマグナさま、そーるわんさま

行動力を拝見し敬服のいたりでございます。うらやましい・・・

時折、水田を泳いでいるマルガタを見かける水田を見てきました。
マルガタ、成虫・幼虫とも確認はできませんでした。しかし、
ミジンコ、えたいの知れないミジンコのような物(ミジンコが
2枚貝の中に入っているような物)がうじゃうじゃいました。
とにかく掬ってきて親の水槽にいれてみました。食しております。
飼育下では、乾燥ミジンコや乾燥イトミミズ、赤むしパック(
金魚の餌)で飼育しております。
この貝中ミジンコのような物が何者なのでしょうか?そちらの
水田にはおりませんか?今度はミジンコを掬ってきて入れて見
ようと思っております。
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No.2170: no_title 
HN:  Y  2009/06/17 01:38:15  
 げんごろう  
Y
それでもって、これがえたいの知れない者です。
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No.2171: no_title 
HN:  Y  2009/06/17 02:14:54  
 げんごろう  
Y
写真を撮っていたらどこかで見たことのあるようなポーズを
とってくれました。すみませんが貼らせてください。
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No.2172: no_title 
HN:  ポケット  2009/06/17 07:36:30  
 コシマゲンゴロウ  
Yさんこんにちは。ポケットです。
その水田にいたえたいの知れない生き物はカイエビの仲間だと思います。
マルガタってカイエビも食べるんですか。自然界ではけっこういろんなものをたべてるんですね。
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No.2173: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/17 07:39:20  
 マルガタゲンゴロウ  
Yさん。おはようございます。

行動力と言うよりも、田舎に住んでいて、かつ現在「非常に暇」なだけです。(笑)
褒めて頂けるほどのことなど全く御座いませんので。
ただの暇おやじと行ったところです。

そちらはミジンコの確認が出来たようですね、かつ得体の知れない何らかの生物も。
何となく「何かの稚貝」と言うような印象を持ったのですが、何なのでしょうね。
こちらも繰り返し目視及び金魚網で掬って調査しておりますが、それらしい物が
今のところ見えません。
多分、目視出来ない程小さい、及びわたしの金魚網掬いが下手糞過ぎ、と言う
理由にて未確認に終わっているような気がしております。
ちなみにそこでの同居人は、トノサマガエル(生体そこそこ・オタマが大量)、
ドジョウ(稚魚・成魚)、ガムシ幼虫、タニシと言った状況です。
ノシメトンボのヤゴも大量発生するのですが、今年は若干遅れている様子。
(ですのでホンゲン幼虫用の餌確保に若干の不安を感じています。)

ただ、捕獲してきた野生幼虫の様子を観察していると、どう見ても、
「水中を徘徊し、かつ中層付近を中心として何らかの餌生物を探している」
様にしか見えません。
なんせ現地には5分で行けますので、ミジンコの湧き上がりそうな好天・高温時に
再度確認に行きたいと思っております。

ただ、今の時点で3齢に脱皮した位の時期、1週間程で続々上陸と考えると
堀上の岸至近で金魚網での調査もやりづらく「ロング金魚網」でも作らねば
と、また間の抜けたことを考えたりしています。(笑)

あと添付されている写真ですが非常に綺麗に撮られていますね。
わたしの安物携帯写真とは天と地です。
マルガタの特徴が上手く表現出来ていて素晴らしいと思います。
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No.2174: no_title 
HN:  yana  2009/06/17 08:02:23  
 ツブゲンゴロウ  
横から失礼します。
1917-11の画像はタマカイエビではないでしょうか?
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No.2175: no_title 
HN:  しま  2009/06/17 14:18:14  
 げんごろう  
ゲンがくわえている大きさからは、カイエビの仲間っぽいですね。
殻長が1cmくらいでしょうか。

あと、もっと小さくて殻長1mm程度のカイミジンコっていうのもいます。
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No.2176: no_title 
HN:  Y  2009/06/17 23:44:55  
 コオイムシ  
Y
先ほど帰宅しました。

子供たちのホタル観察会が週末にあり、確認の巡回(徘徊)を
してきました。ゲンジボタルが飛び交っていました。なんとか
観察会ができそうです。(でもことしは早すぎますね。)


ポケットさん、yanaさん

ありがとうございます。ネット検索したところタマカイエビのようです。

しまさん

5~6mm位でしょうか。タマカイエビですね。それと2mmくらいのも
たくさんいました。子供かなとおもっていましたが、別種なんでしょうか。
カイミジンコのようにも見えます。

フォッサマグナさん

この田んぼ圃場整備されており土側溝はありません。U字溝です。
田んぼに水が入るといろいろと見ることができます。
シマ、コシマ、ツブ、チビ、コガシラミズムシ、マダラコガシラ、
クロホシコガシラ、ガムシ、コガムシ、タマガムシにマメガムシ。
ミズカマキリ、コオイムシ、タイコウチなどです。1枚は休耕田
にして水をはっています。(毎年変わる)これがいいのでしょうかね。

みなさん いろいろご教授ありがとうございました。
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No.2177: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/21 02:19:09  
 そーるわん  
そーるわん
インラインでごめんなさい。

フォッサさん
> 5月初~中旬に旧成虫がこの辺りの堀上に飛来、産卵後順次お☆さまになるが、
> 長い奴らは夏場まで生き残る。
> 生まれた幼虫は--

これおもしろいですね。読んでいて僕もそんな気がしてきました。
秋になったら順次安定した水場に移動して冬越しに備えるのかもしれませんね。

マルガタの越冬ですが、むかし僕が冬メインに採集してたころ、氷を割って、ときどきその下にチョンチョン泳ぐ本種を確認しました。
はじめて見たときも氷の下だったので(そのころはマルガタという名前すら知らず、図鑑でも見たことがなく、なんてきれいで繊細な色をしたゲンゴロウだろう、と感激しました)、てっきり冬季は水中越冬だと思ってましたが、これもずいぶん前の話ですが、とある方が飼育下でマルガタの上陸越冬に成功されたという話をしてくれました。
タガメのような、水中で冬越しする個体もあれば上陸して冬越しする固体もある、という感じなのでしょうか。


Yさん
マルガタとカイエビの綺麗な写真ありがとうございます。生きているカイエビを自分で捕食して食べているのですか?すごい写真ですね。
うちの水槽ではカイミジンコの一種?(写真の一番右)がよく発生するので、マルガタの幼虫を育てているときにはここぞとばかりに与えますが、一度襲ってすぐに口から離すと、もうまず二度と襲いません。
固いのか、まずいのか、よく分からないのですが、うちでは全然使えませんでした。
名前は分かりませんが、うちのマルガタは左から順によく食べてくれました。
相対的な大きさもだいたいこのくらいだったと思います。

フォッサさんのケースを伺っていると、マルガタの成虫をみかける水田でしたら幼虫いてもおかしくないですよね~。どこにいるんでしょうか。
楽しいですね。


ポケットさん、yanaさん、しまさん
カイエビというんですね、はじめて見ました。鰓脚(?)ものすごいふさふさしてますね。
不思議な生き物ですねぇ。ありがとうございました。
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No.2178: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/21 06:11:07  
 マルガタゲンゴロウ  
そーるわんさん、おはようございます。

我が家近隣のマルガタ越冬についてですが、昨年は9/28に三面側溝が泥に埋もれた
小汚い(笑)水路で確認したのが最後でした。
同時に、クロゲン・コシマゲン・ヒメゲン・ミズカマ・ガムシ・フナ(笑)等々を確認。
その時点では今回の幼虫確認場所2ヶ所とも既にからっからになっています。

なのでみんな寄ってたかってここで越冬、と確信に近いものを感じたのですが、
その後の10/19の同場所確認時にはマルガタだけ居ません。
偶然マルガタだけ入らなかったのかも知れませんが、かなりしつこく掬っても
結果は同じ、但し他の連中は前回以上に入ります、ガムシ・ミズカマなんぞ
1網で何匹も。

この辺の経験から、マルガタ陸上越冬? と言う疑問が起こったりしている
のですが。

今年もその時期に確認してみます。
上へ戻る
 
No.2179: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/22 23:32:01  
 そーるわん  
フォッサさん
あっというまのレス返し。まるでブラジリアン柔術です。
起き上がったつもりがあっという間に転がされてました。

至上最強です。ははーっm(_ _)m


そうなのですか、マルガタがいなくなっているということは、場所を変えたように感じますね。
どこへ行ってしまったのでしょうか。
10月中旬ですか。これまた境目っぽい時期ですね。移ってくるのか、移っていくのか。
前後の追跡調査がやはり肝になってくるのでしょうか。

他の、冬になると上陸すると言われているようなシマとかクロズマメみたいなのって、そのくらいの時期ってどうなってましたっけ。

過去の採集記を見返して、足りないところを記憶から蘇らせてみたのですが、10月はいってからか、中旬くらいには減り始めて、11月中旬にはもうほとんどみれない、くらいだったかなあと思うのですが(クロズマメの成虫11/17に捕っていたようですが、僕が記録してるのはこれが最遅だと思います)、マルガタもそのくらいの時期になにかしら移動があるのでしょうか。
繁殖のための移動、冬越しのための移動、きっと理にかなった行動なのでしょうね。
おもしろいです。
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No.2185: こんばんわ 
HN:  タツちゃん  2009/06/17 01:38:03  
 シマゲンゴロウ 
そーるわんさん こんばんわ 皆さんこんばんわ

毎日ココの掲示版を見ております^^
皆さんのレスなどを 見ていますと

ここは「おきらく掲示版」と書いてあるのですが 
ほとんど 専門知識的に 見えてくる 時もあります

まだ自分は ココの部屋にお邪魔させて頂いて
まだそんなに 日がたっていないので
ゲンやガムなどの解らない事が沢山あります

でも 解らない事は 皆さんに色々と細かく
教えて頂き とても感謝しております

まだ自分も今年に入り 本格な水性昆虫をGETしていないので
出遅れで 悔しい気持ちです(笑)


そーるわんさん

この前はメールを頂き有難うございます
先週は出かける予定だったのですが
用事が出来 採集へ出かける事が出来ませんでした(泣)

そーるわんさんにも 色々と教えて頂き 
嬉しく思います

この場をお借りして お礼を言わせていただきます有難う御座いました

PS

20万HIT おめでとう御座います
これからも ココの掲示版を楽しみに 見させて頂きますね^^
また解らない事がありましたら その時はまた
宜しくお願いします^^









 
No.2186: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/19 00:20:11  
 そーるわん  
タツちゃん
毎日ありがとうございます。こういう場所を、たまたま僕が提供できて、本当によかったなあと思います。
でもあれなのです、ここが専門的に見えるのは僕以外のすべてのひとの叡智のたまものなのです。
僕ひとりおきらくで、落差ったらなくて、目もあてられません。
本当だったらみなさんひとりひとりの、努力と時間と試行錯誤を経て獲得された知見は、ここではなく、本来は学術誌や論文などで扱われるべきことばかりだと感じています。

でも、だけど一個だけどうしても嬉しいことは、いつも絶えられないほど感激することは、こういう敷居の低いところで、惜しみなくその貴重な知見をみなさんが公開してくださることです。
そのみなさんの知見を元に、未来のゲンゴラーが気軽に楽しく、ゲンゴロウを何倍も上手に長生きさせながら飼育や生態観察をおこなえることになれば、こういうところももしかしたら少しは役に立つのかなと思います。
できれば、いずれはここを踏み台にして、僕なんか遠いかなたに置き去って、学術的に価値ある発表をしていただけたらもっと嬉しいとは思います。

ともあれ、20万ヒットもそうですが、僕以外のみなさんのおかげなのです。

本当にありがとうございます。
タツちゃんこれからもどうぞよろしくね。
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No.2187: no_title 
HN:  Y  2009/06/20 00:26:35  
 ゲンゴロウモドキ  
タツちゃん   Yです。

ここでいろいろ教えてくださるおじさんたちも、昔は子供だったんだからね。
でもここのおじさんたちは子供のころの思い出を忘れていませんよ。
まぁ自分なんかは、まだおとなのおじさんになりきれていないのかも。
まだ見ぬいろんなゲンゴロウを探して徘徊しております。

解らない事が沢山あるのならどんどん相談しましょう。
そーるわんさんが言うように、新発見なんてことになるかもです。
タツちゃん、立派な論文発表ができるように頑張ってください。
そうする事で、ゲンゴロウや水生昆虫もず~と長~く楽しませて
くれると思いますよ。
(失礼な書き込みをお許しください)

そんなこんなで、20万ヒットはまだまだ少ないんでしょう。
これからもどんどん加速しますように!
上へ戻る
 
No.2188: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/22 23:29:30  
 そーるわん  
Yさん
イノセントを忘れないダンディズムは僕の理想です。すごく遠くで眩しく輝いてます。
僕もゆっくり時間をかけて、少しずつそちら側に近づいていきたいです。

今腐心しているのは、どうしたら自分の楽しいことにさく時間を今より増やすか、ということです。
うまいこと編み出したいです。

20万ヒットなんてありえないことでしたが、通り越してみるとまだまだな気になってきます。
めざせ50万クリッカブル(うおー)。
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No.2221: そしてホンゲン乱入 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/19 20:46:03  
 げんごろう 
フォッサマグナ
みなさんこんばんは。
大混雑の張本人の1人です。(笑)
と言いつつまた面白い出来事があったので・・・ すんません。

本日冬関係の知人宅に行く用件があり、かつその経路がそれなり地域を通過
することになるため、往路にトラップ放り込み>帰路に回収、と言う、相変
わらずめちゃくちゃな作戦を敢行しました。
ま、主目的は餌の雑魚捕りなのですけど・・・・・

用件済ませ、帰途トラップ上げていくとそのうちの一つに「約4㎝の楕円形」が。
「あ、また乱入」と言いつつやはり顔はほころんでしまいます。
既知の池とは言え、そこでは初ホンゲンでしたので。

その地域はどう考えても田んぼで繁殖・池に戻る、のパターンなのですが、
(その池も浅瀬は全くなく餌生物も少なめ)スイッチが切り替わるように
池>田んぼ>池、なのではなく、状況に応じ好きなように移動しているのでは
ないのかな、とか思ってしまいました。

あと、先日ご報告の「泥まみれホンゲン田んぼ」もこの近隣なので少し覗いて
みると・・・・・
ホンゲン1齢が居ます、ひょっとするとこの間の泥まみれちゃんの子?
そうこうしてると稲の間をスラロームしているクロゲンも見えます。
もう、思いっきりほのぼのしてしまい、例によって、
「にやにやしながら田んぼ見ている怪しげなおやじ」
になってしまいました。

あー、ほんとに回り道して良かった。
来年の冬の話はパッとしなかったのを忘れさせてくれたのでした。(笑)
No.2222: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/19 20:52:55  
 げんごろう  
フォッサマグナ
ん週間間隔でホンゲン親子? 確認の田んぼ。(手前の減反域)
クロゲンはその先をスラローム。
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No.2223: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/19 20:54:31  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
多分ですが、先日の泥まみれちゃんの子。
上へ戻る
 
No.2224: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/19 21:02:30  
 くろげんごろう  
フォッサマグナ
クロゲンスラロームです。
わたしには楽勝でしょうが、皆川健太郎には負けます。(笑)
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No.2225: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/22 23:28:24  
 そーるわん  
そして混雑の整理がヘタな僕です。こんばんは。

間の悪さが売りです(不本意)。

こうしてみるとホンゲンはやっぱりかっこいいですね。うちのホンゲンにもお婿さんを見つけてきてあげたいのですが、うーむ。。

稲の間をクロゲンがスラロームですか。素敵ですね。
どうしてか、きちんと稲が植えられているような田んぼはあまりいないという偏見があって(見に行きづらいというのもありますが)、僕はほとんどそういうところで確認したことがないのですが、かつての自然と共存していた農村風景の片鱗を垣間見るような趣があって、楽しそうですね。
でも写真を見るとあんな小さなスペースも活用して生息しているのですね。

見る目が変わりそうです。すげー。
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