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No.2310: はじめまして 
HN:  チャム  2009/07/04 18:42:43  
 くろげんごろう 
はじめましてぼくはマメゲンゴロウをかいはじめましたしかしえさがわからないのでおしえてください
No.2311: no_title 
HN:  しん  2009/07/04 19:52:55  
 ゲンゴロウ  
こんばんはチャムさん、はじめまして。しんと申します。
ゲンゴロウは主に死んだ魚などを食べています。なのでそれに準じたものを与えるとよいですが、なかなか手に入りづらいと思うので冷凍赤虫を与えるといいと思います。
ちなみに句読点や変換がないと読みにくいのでちゃんとやってくれるとこちらも読みやすくてよいです。
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No.2312: no_title 
HN:  そーるわん  2009/07/21 21:04:41  
 そーるわん  
ごめんね今日からちょっと仕組みが変わりました。
ルールブックとガイドブックつくったので、よかったらのぞいてみてください。
http://yos.divingbeetle.info/bbs/rules.php
http://yos.divingbeetle.info/bbs/howto.php
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No.2305: ビオトープ・モドキ 
HN:  スピリット  2009/07/03 23:53:06  
 げんごろう幼虫 
スピリット
皆さんこんばんは。
それぞれ沢山の幼虫飼育で苦戦・ご苦労されているようですね。でも楽しみですね。。。家は今日、最後の1匹(3齢)を強制上陸させ、厳しい生存競争と私の都合で選抜された10匹が蛹専用コンテナ容器に潜ってます。今年のホンゲンブリーディングは概ね良好~、少し休憩~と思っていたんですが・・・。
昨日朝、外置きの大型睡蓮鉢内をのぞいていたら、あッここにも・えッここにもいる、と続々とホンゲン1齢が孵化してました。あまり気にしてなかったので、、、
産みたければ産めばと思っていましたが。はっきり言って放置状態でした。
そして、今日は、3年前に私が作った庭のこ汚い池(ほぼ完全放置池)でもホンゲン幼虫2齢を発見。これは、産卵床に使ってた植物にまだ卵が残っていたようで、それを適当にさしておいたせいだと思います。
あ~またか~・・・。
ほっとけば、生き残りがメダカやヌマエビを全滅させるだろうし。とは言え、私の都合もあるので、2齢まで生きてたら掬い出して飼育しようと思います。
どの睡蓮鉢もヌマエビが繁殖しまくりで、チビエビちゃんがどっさり入ってるし、勝手に産みに来たイトトンボのヤゴも入ってるので餌には不自由ないと思います。

写真の手前の大きい鉢でホンゲン1齢が5匹以上孵化、今も元気に泳いでます。
今は、自然により近い状態ですね。見てると幼虫って凄い泳いで移動してるんですよ~。普通は、小カップで飼育してるので、あまり自由に泳ぐ姿は見られませんよね。
この姿を見て、ちょっと幼虫のイメージや見方が変わりました。















No.2306: no_title 
HN:  スピリット  2009/07/04 00:13:58  
 ホテイアオイ  
スピリット
はっきり言って放置、3年前庭に作ったこ汚い池。
手入れをしないせいか、いまいち植物の生育が悪い感じです。でも水中は根がはり巡っていて、水生昆虫には最高と勝手に思ってます(笑)
以前、中に私が入れた生き物は、ドジョウとメダカとヌマエビでしたが、今は、メダカは全滅してドジョウ数匹とヌマエビがどっさりです。ところが、勝手に入ってきた生き物がどっさりいるんです。特に目に付くのは各種ヤゴとアメンボで、他えたいの知れぬ小さな生き物が沢山います。
手入れをしない(たまに補水だけはしてます)池だから、たまに見ると何かしら発見があっておもしろいです。
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No.2307: no_title 
HN:  スピリット  2009/07/04 00:25:06  
 ホテイアオイ  
スピリット
ついでにもう1つ、これは友達からもらった石の容器で、水性植物(ただの湿地をイメージ)繁殖用に使ってます。セリは、夏になると直射日光が強すぎて、葉がやけてしまいます。水温もお湯になってしまい、いまいちですね。今度暇な時、屋根を付けてやろうかと思ってます。
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No.2308: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/07/04 10:48:15  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
スピリットさん。おはようございます。

睡蓮鉢&特設池、い~ですね~。
うちも設置したいのですが、いつも申し上げている通り冬の氷点下10℃以下・
真冬日当たり前の完全凍結を考えるとままなりません。

今度の冬は1度放ったらかし実験をしてみようかと思ってますが。
多分底まで完璧に凍るので全滅してしまうんだろうなぁ。

閑話休題、うちもホンゲン第2陣がぽこぽこ出て来て悩んでいます。
今朝の確認分含め、げんごろ関係50匹、タガメは夕べ若干数が☆で70匹。

げんごろは引き取り手の見当もあることと、いざと言う際の間引きも簡単なの
ですが、タガメは現在の2齢段階では「誤射」にもなかなか至らず悩ましい限り。
3齢まで持って行けば「誤射しまくり」になるんですが・・・・・
もう少し辛抱かなぁ。(苦笑)

ちなみに写真は「餌格納たらい・容量120リットル」です。
雑魚百数十匹(多分)、スジエビ数十匹(これまた多分)入っている筈です。
もう表に放ったらかし。
コケの影響やらなんやかんやで濁りまくり、餌掬う際には適当に「見当」で
金魚網掻き回してます。(笑)
ただ水量に対し保管数が過剰なため、かなり強めのエアぶくぶくは掛けて
おりますが。

そしてこのまま冬越し実験容器になる予定。
但し現在の場所では「屋根雪」で完全埋没してしまうのが確実であるため
移動の必要が有ります。
まあ移動して空から降ってくる雪だけにしても最大1m越えるので、やっぱ
蓋は必要なのかもしれません。

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No.2309: no_title 
HN:  そーるわん  2009/07/21 21:05:41  
 そーるわん  
スピリットさん、こんばんは。

最後の1匹、上陸おめでとうございます。ハンドメイドの優しいゆりかごで安泰の頂点で夢みます。
すやすや。元気なのが出てくるといいですね~。

睡蓮鉢で幼虫飼育、風流ですね。色つやよく育ってそうな気がします。
どうも室内の狭い容器で飼育しているとブロイラーっぽいというか、色つやのない感じに育ちやすい気がするので、幼虫もこれならきっと元気に育ってくれそうてだすね。

フォッサさん、こんばんは。
げんごろ50のたがめ70、総勢3桁オーバーですか、もう大変さが想像できません。
僕ひまなのに。手が空いてるのになんにもお手伝いできてません。すいません。残念です。

北方種のマルガタでも、体半分凍ったら☆でした。がんばって生き抜いてほしいです。
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No.2286: 無題 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/29 20:42:45  
 げんごろう幼虫 
フォッサマグナ
みなさん、こんばんは。

昨日、間もなく勤め人に戻ること及び暫く育成に手間取られること等がふと脳裏に
浮かび、暫くは遠出も出来ないと考え、殆ど衝動的に某地遠征に行って参りました。

目標は「うちの近所に居ない」奴ら。

結果的には大した連中にはお会い出来なかったのですが、好天にも恵まれ、昨秋
某希少種を捕獲した田んぼ持ち主のおっちゃんとも再会出来たりで、それなりに
気持ち良く帰還致しました。

お会いできた方々・現地の様子は以下の通りですが、夜中12時出発で早朝着、
夜10時半頃帰還の、相変らずのめちゃめちゃ行程終えて帰って来ると・・・

ホンゲン第2陣孵化が開始しており、既に誤射している奴らも居る状況。
タガメはオタマの食いカスで、明らかに匂うほど水質悪化。
んで、持ち帰ってきた餌連中は暑さでへろへろ。

疲れ切っていたのですが、もう一度気合入れ直し幼虫取り込んだり水替えたり。

参りました。(笑)

この写真はメダカ超絶生息休耕田です。
No.2287: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/29 20:50:49  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
んで、そのメダカさん。
水汲みで乱入するほど居ました。

1齢幼虫用に当歳物を持って帰ろうかと思いましたが、昨日の暑さでは家まで
持たないと考え、やめておきました。
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No.2288: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/29 20:55:23  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
クロゲン幼虫が沸いていた休耕(放棄?)田です。
上記メダカ生息地のすぐ脇なれど、こちらにはメダカは皆無。
あー、不思議。
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No.2289: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/29 20:59:35  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
そして今年はうちでクロゲン産ませていないので、腐るほど居ることから数匹だけ
持ち帰ろうと一時仮置きしていると・・・・・
ほんの1~2分の間に「誤射」。
しょーがねーなー、と言う感じです。
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No.2290: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/29 21:02:54  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
近所の田んぼにはカニさんがいらっしゃいました。
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No.2291: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/29 21:05:02  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
そしてそのカニさん達の泥土穴掘りマンション。
やたらめったら巣穴だらけで歩くのに難儀しました。(笑)
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No.2292: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/29 21:07:06  
 げんごろう幼虫  
フォッサマグナ
んでもって数十キロ移動した先では、久々にハッチョウトンボさんとご対面。
結構な数が飛んでました。
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No.2293: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/29 23:58:13  
 そーるわん  
フォッサさん、こんばんは。

そして待望の遠征紀行ですか。きました。時間帯すごいです。年間4,000時間オーバーで培われた気力体力があふれるように伝わってまいります。

クロゲンの沸いていた休耕田、このくらいのサイズはぐっときます。小型種とかいかにもいそうですが、クロゲンの幼虫以外はあまりいないようですか?
クロゲンの誤射、たくましく残酷な野生の片鱗を垣間見るようです。

ハッチョウトンボきれいですねぇ。いいところなのですねぇ。トンボは疎いですが、これなら僕も知ってます。一度見て、その小ささに驚いてみたいです。
いやーすごい。。


やっぱりフォッサさんが働き始めてしまうのいやです。
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No.2294: no_title 
HN:  Y  2009/06/30 01:31:14  
 ゲンゴロウモドキ  
Y
フォッサマグナ様

そーるわんさんと同感でございます。
これからも採集記・遠征紀行を楽しみにしておりますので。

湿地巡りでハッチョウトンボに出会うのも楽しいものですね。
ちなみに、♀もお披露目を。
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No.2295: no_title 
HN:    2009/06/30 12:07:43  
 げんごろう  
フォッサマグナさん、こんにちは。
お勤めが始まると、餌の確保が
ままならなく成るのではないか?
と心配しているところです。
確かに、餌の輸送や保管にも
気を遣いますよね。
それにしても、ハッチョウトンボが飛ぶ景色、
とても豊富な自然が残っているのでしょうねぇ。
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No.2296: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/30 20:51:10  
 げんごろう幼虫  
そーるわんさん、Yさん。こんばんは。

多少は働かないと遊ぶ事も出来なくなりますので勘弁して下さい。(笑)

とりあえず来年のスキー板と、山岳狭小地げんごろ探索用のカブ90を購入
するべく働かなければなりません。
もっと稼いだらインプのSTIにまた乗りたいし、2つ車輪ではドカの1198で
どかどか走りたいし、ちゃりんこは2001プリンスにデュラ7700ではそろそろ
役不足。

PCもSocket370のPENⅢが乗っかったマシンがいまだに現役だったりします。
INET閲覧するだけなら、「事足りると言えば事足りる」とも思ってはいますが、出来りゃあそろそろCore2やらCorei7に乗り換えたいし。
(もう一台PENⅣプレスコットコアのやつがあるのですが、マザーボードが
半死状態でまともに動いたり動かなかったりするのです)

ま、そこまでの収入にはとても至らないかと思われますが。(爆)

浄さん。こんばんは。

とりあえず明日からの勤務に備え、本日も午後から餌捕りに行って参りました。

現在の在庫が・・・・・ (全て適当な推定数)
オタマ>約250 雑魚>約100 スジエビ>約20 ヤゴ>約50 ミズムシ>約20
と言う感じです。
ホンゲンどもが続々2齢に加齢しているので、捕獲がめんどくさい系餌の必要数
が減少しつつあり、多少労力的には軽減されつつあります。
寒冷気候の我が家近隣でもようやくヤゴ連中が出て来ましたし。

次の休みまでは何とかなるかと思っているのですが・・・・・

P.S ハッチョウはちょっと探せば結構居ますよ。
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No.2297: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/30 22:34:06  
 ゲンゴロウ  
スピリット
フォッサマグナさん、遠征お疲れ様でした。

我々の探索は、捕獲しては逃がすの繰り返しで、そこに生息する生き物を見たり、環境を楽しむことに他ならぬ喜びを感じている姿が伝わってきます。。。

ハチョウトンボの件、トンボ専門家の方が知ったらきっと食い付いてきますね。
私も数年前ハチョウのヤゴもやりましたが、室内置きの湿性植物の鉢で飼育してたら、小さすぎて忘れてしまい、いつの間にか消えてしまった覚えがあります。

明日からお勤め?ですよね。水生昆虫持って初出勤でしょうか(笑)
近い将来、水生昆虫のブースが出来るのでは(笑)

Yさんが凄くいい写真を貼ってるので、僕も負けずにマダラヤンマ♂なんか貼ってみます。これもかなり希少種で、トンボ屋さんなら皆憧れのヤンマです。




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No.2298: no_title 
HN:  スピリット  2009/06/30 22:43:43  
 ゲンゴロウ  
スピリット
話題が脱線しますが、せっかくなこでマダラヤンマの終齢ヤゴ写真も。
皆さん万が一こいつを見つけたら、ゲン幼の餌にしちゃダメですよ~
でも、ホンゲン見つけるより難しいのでまず網に入らないと思います。
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No.2299: no_title 
HN:  そーるわん  2009/07/01 22:34:34  
 そーるわん  
Yさん、いつもきれいな写真をありがとうございます。

フォッサさん、仕事初めお疲れさまです。
自然公園の管理のあいまの、プチ自然観察でもいいので、ときどきお願いします。

僕はとうとうAMDのトリプルコア搭載のタワーPC新調して、地デジみながらアパッチ立ち上げて、ながら開発とかこじゃれてみてます。
OSはデュアルブートでVISTAとCentOSをいれてみました(本当はCentOSだけでよかったのですが、地デジチューナーが非対応なので)。
SSDで起動もすっきり。僕もずっとPenⅣのノート一個で我慢してたので、小さな贅沢を堪能中です。
HDMI端子付の24インチTFTも込みで10万ちょうどくらいで、とってもいい買い物をしました。

パソコンばっかやってないで水槽もみなさいと、自分で自分をときどき叱ります。

ギンヤンマのヤゴのヨコエビがとうとう少なくなってきました。時間をかけて漁ればまだまだいると思うのですが。
昔自作してみた、よれよれの、丈のある水槽のフタがまだ使えれば、それをしてヨコエビの沸いてしまっている水槽に直接放そうかと思案したりしています。

スピリットさん
ハッチョウではなくて、本当はハチョウなのですか?漢字だと八丁ですよね?トンボは名前がこじゃれていていいですよね。
マルコガタノとか、キベリクロヒメみたいな、単なる見た目を飛び越えた含蓄のあるネーミングが多い気がしますが、どうなんでしょうか。
キベリクロヒメでしたっけ?むかしはスナムグリゲンゴロウという俗称があったみたいで、そっちの方がいいなあとか思ったりしました。

マダラヤンマですか、ご高名は僕でも伺いますが、きっと相当なものなんですね。。
すごい写真をありがとうございます。
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No.2300: no_title 
HN:  yana  2009/07/04 00:32:01  
 ツブゲンゴロウ  
yana
疑問に思っていた種が話題に上ったので、不躾ながら質問させてください。
↑の個体はマダラかなぁ・・と思って採集したのですが、ヤゴの同定には自信がありません。スピリットさんいかがでしょうか・・?
採集環境は、平地のガマ等が一面に生えた池です。アオヤンマやコバネアオイトも飛んでました。
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No.2301: no_title 
HN:  スピリット  2009/07/04 09:26:56  
 げんごろう幼虫  
yanaさん。

正解です。体形、細部の特徴、生息環境からして間違えなくマダラです。

体の模様だけ見ると、オオルリボシヤンマやヤブヤンマに似てます。
しかし、終齢幼虫の大きさで比べると、マダラはヤンマ科の中では小型です。
あと、私は経験上、マダラの頭部模様の鮮明さに特徴があると思ってます。

マダラは北方種で、北海道の方では比較的多く見られるらしいですけど、本州では長野県飯田が南限とされ、いずれの生息地も局地的で希少です。



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No.2302: no_title 
HN:  yana  2009/07/21 21:08:06  
 げんごろう幼虫  
スピリットさん、同定と詳しい解説をありがとうございます。
お墨付きをいただきホッとしています。

ヤゴをあまり見慣れていなかったことと、希種であるという先入観から本当にマダラとしていいのか不安になっていました。これからはヤゴの識別もがんばろうと思います。
どうもありがとうございました。
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No.2303: 泥鰌 
HN:    2009/07/03 17:26:11  
 げんごろう 
3令の数が増えてきたことから、
餌用魚類の手配にも拍車が掛かり、
過去にSサイズの「泥鰌」を注文していた
ネットショップへ、久々に連絡、
翌日には150尾を届けて貰ったものの、
ホンゲン3令ならば兎も角、
マルコの3令では些か手に余るほど
の大きな泥鰌たち...。

中でも小さめのものを選んで、
幾分、弱らせてから与えたところが、
思いの外、激しい抵抗を受けて、
それでも、一度食らいついたら、
獲物が弱るまでは離さない!
といった気概をみせ、見事に、
泥鰌を組み伏せる事に成功。
しかし、残りは、やはり、
餌としては大き過ぎたので、
職場の先輩へ「柳川用」として
引き取って貰う結果となりました。

他に、日本産淡水雑魚を
150匹仕入れて来て餌に供したり、
またしても、孵化し始めた1令を
5匹確保...2令は現在8匹、
3令39匹、上陸済み7匹。

以前、死着したアカヒレは、
店側が保証してくれるとのこと
だったのですが、輸入元を変えた
ことから再送まで2週間も掛かり、
漸く、本日、到着する予定。
その間は、また近所のショップで
餌魚を調達していました。

第3陣、第4陣が、
続々孵化して来そうな雰囲気なので、
まったく、気がおけませんけれど、
上陸組も続々と抜け出しているので、
世話に掛かる時間は自ずと減りそうだ
などと楽観しているところです。

ちなみに最初の上陸組は、一週間ほど経過、
まだまだ新成虫がお目見えする迄には、
時間が掛かりそうな感じです。
No.2304: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/07/03 22:16:54  
 げんごろう幼虫  
浄さん、こんばんは。

うちのホンゲン幼虫どもも第1陣はほぼ2齢に達し、比較的捕獲容易系の雑魚
が喰えるようになってまいりました。

■ 現在の状況
 ホンゲン>1齢・10匹、2齢・21匹、天然預り物の3齢・3匹
 クロゲン>天然預り物の3齢・5匹
 多分クロゲン>天然預り物の2齢・1匹

ホンゲン2齢の元気な奴らは、自らの体長と遜色のない大きさの雑魚(モツゴ
・フナ等)でも果敢に攻撃。(餌雑魚は当然「ぴんぴんしたまんま」です)

なかなか1度では捕獲出来ないもののしつこくアタックし、最後にはものに
しています。
同じ2齢でも根性なし連中はなかなか齧り付けず苦労しておりますが、ぎり
ぎり迄他の餌は与えず「食いたきゃ自分で何とかしろ」と言う状況です。
さすがにこりゃ無理、と判断した場合にはヤゴをくれてやっていますが。
(基本スパルタとは言え、究極状況では優しくなってしまう駄目なわたし(笑))

多分野生下では「根性なし連中」は淘汰されてしまうんでしょうね。

3齢は「悪魔の暴食」が開始された様子です。
6~7センチ級の雑魚どもも「大音響」と共にがぶついています、そして
食った後の水はどろどろ&臭々。
二日酔い状態なら確実に「おえっ」と言う感じ。(爆)

で、全齢通じ、やはりオタマの食いは今ひとつ。
逆に今年のクロゲンは珍しく結構オタマ食ってくれてます。半日放置後のミル
ワームでも「しゃーねーなー」と言う表情を見せつつ食ってくれてます。

あと、今年のタガメは異常に生存率が高く、78匹孵化中73匹が2齢になって
生存。
オタマ消費量が強烈です。
既に底が見えつつあり、明日の分まで間に合うかどうか微妙な状況です。

このまま3齢まで行ってしまうなら、そろそろ「間引き」を考える必要が
あるかも知れません。

明日・明後日は休みなので、餌確保に再び奔走です。
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No.2271: タガメの餌について質問 
HN:  らいた  2009/06/27 12:54:41  
 たがめ 
ご無沙汰いたしております。
以前掲示板に記載されていた自然環境に関する議論を転載させて頂いた、
茨城の鈴木雷太と申します。

当方のHPはより広く昆虫の見識を深めるため、
閉鎖させて頂きました。

蛾や地上性昆虫等に目を向けるため、HPを運営する労力を、
フィールドに出ることに充てております。
ご理解頂けます事、お願い申し上げます。

また、転載させて頂いていたにもかかわらず、ご連絡が遅れましたこと、
深くお詫び申し上げます。

先日ひょんなことからタガメをツガイで拾ってしまい、
大食漢に困っております。

私の家の前に池があり、ブルーギルが大量に湧いております。
これらの肉食の外来魚でもタガメの飼育は可能でしょうか?
(5~7cmくらい)

できればクチボソやメダカ等が採れればいいのですが、
あいにく外来魚に駆逐されているようで・・・

お手すきの際にに識者の方のご返答のほど、よろしくお願い申し上げます。

No.2272: no_title 
HN:  のうたん  2009/06/27 13:16:17  
 げんごろう幼虫  
らいたさん、こんにちは。のうたんと申します。宜しくお願いします。

タガメを飼育して3年になります。
ずばり、私もブルーギルを与えたことがあります。
普通に食べてましたよ。
汚染されてなければ、OKのはずです。

とりあえず、うちでは大丈夫だったということで・・・。
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No.2273: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/27 15:58:42  
 たがめ  
らいたさん、はじめまして。
フォッサマグナと申します。

のうたんさんもおっしゃっているように、ギルで何の問題も無いと思います。
バスも10㎝位迄なら(バスの口がタガメを飲み込めない程度迄なら)大格闘
の後、吸い尽くします。

ご近所にギルだのバス、或いはアメザリ等居るのであれば、餌にするのに最適
かと思います。
何より罪悪感が全く無いのが一番です。
モツゴとかメダカじゃ勿体無いです。(笑)

ただ、これまたのうたんさんがおっしゃっているように「汚染されていない」
ことが注意点かと思いますが。

話は変わって・・・・・  大変失礼ですがお名前はご本名ですか?
ひょっとするとMTBライダーの方だったりするのでしょうか。
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No.2274: no_title 
HN:  らいた  2009/06/28 20:49:19  
 たがめ  
>のうたんさん

ご返答ありがとうございます。
ギルでやってみます。
池の水が汚染されているかどうか判るのも興味深いです。


>フォッサマグナさん

実名ではございますが、ライダーの方とは別人です。
一度だけお電話で話したことがございますが、
丁寧な方だった印象があります。
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No.2275: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/29 23:52:21  
 そーるわん  
らいたさん

これはこれはご無沙汰しております。遅ればせてしまい申し訳ありません。
もちろんしっかり覚えております。もちろんです。以前はありがとうございました。

そうですか、HP閉鎖されたのですね。扱っている内容がとても啓蒙的で、トップページの材割の被害にあった木の写真など衝撃的だったので、見れなくなってしまったのは残念です。
でも変わらずお元気にされているようで嬉しいです。

タガメはのうたんさんやフォッサさんがおっしゃっているとおりで僕も問題ないと思います。
外来魚だし、与えられればなおのこといいですね、フォッサさんに同感です。
今ごろすいません!

しかし今は蛾や地上性昆虫などを扱っておられるのですか。幅広いですね~。
僕は飼育がどんどん先細っていて、とても夏間近だとは思えません。なにかの心の現われではないかとびくびくしています。
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No.2276: no_title 
HN:  しん  2009/06/30 19:59:31  
 ゲンゴロウ  
らいたさん初めまして。三重で大学生をしております、しんと申します。

水を差すようですが、ブルーギルは特定外来生物であるため、生きたままの輸送が禁止されています。違反した場合、罰金などもあるので生きたまま運ぶ行為は行わなず、その場で殺したほうがよいと思われます。

しかし、この法律も正直私は悪法だと思っております。新しい場所で増えないようにする法律ではありますが外来生物を減らす方向に進める法律ではありませんので…。
また、法律が制定されているにも関わらず、警察などが規制するような動きは全くなく、機能していないような法律のような気もします。

法律に触れないようにするためには、扱いづらいですが殺してから移動すべきでしょう。
上へ戻る
 
No.2277: no_title 
HN:  金太郎  2009/07/01 03:40:32  
 げんごろう幼虫  
らいたさん、はじめまして。
時々こちらの掲示板に参加させていただいている金太郎と申します。

公の掲示板ですから法に触れる可能性のある事柄を推奨することはできませんので、しんちゃんのご意見はもっともであるとは思います。

が、実際は自然保護活動をされている方々、釣り師、また警察関係者にいたるまで、この法律がそれぞれの立場から都合の良いように解釈されているように感じます。
ただ概ね外来種を減らす(駆除する)という方向性をもっていれば「そりゃええこっちゃ」で終わってしまうと思います。
現実として、ギルなどの特定外来種をタガメのエサにすると言えば生きたまま持ち帰ってもお咎めを受ける事はまずないでしょうね。

外来種の問題は根が深いので結局は草の根活動が必要になると思うのですが、その時に法律があるという後ろ盾や抑止力は重要だと思います。
この法律の使い道といえばその程度なのかもしれません。
実際にそういった必要性から作られた法律だとおもいます。
「とりあえず法律で禁止されているから放したり逃がしたりしてはいけないんだな」と広く認識されただけでもこの法律が制定された意義はあったのではないか思いますし、何より取り締まる側の態度からしてそのような趣旨で作られたとしか思えませんね。

前置きが長くなりましたが、結論としてはエサとして使用するのは農薬等で汚染されていなければ「タガメにとっては」問題ないと思います。
肉質自体は白身で脂身も少ないようなので、エサとしてはむしろ上質なのではないかとさえ感じます。

ちなみに、ギルは我が家ではゲンゴロウさんのエサだった事もあったりします。


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No.2278: no_title 
HN:  POKKUN  2009/07/01 07:20:24  
 げんごろう  
横やり失礼します。

特定外来生物法の解釈について、保全を思う気持ちがあればこそ餌として有効利用する、命を粗末にしないという行為は私も大いに賛成したいところです。

外来生物を駆除する活動に於いて、それらを殺すということは時にとても心が痛みます。
また、この殺すという行為を広く世間一般に理解していただく場合、その処分法については非常にナーバスな問題です。
実際、アライグマなど動物愛護法を盾に反対するようなめんどくさい団体も存在していますよね。

しかし、法律が生きたままの輸送を禁止している以上、自分の解釈によってそれを守らないというのはやはり間違っていると思います。
これを認めた場合、仮に公の取り締まりがないとしても、世間一般に運搬は禁止されているんだという意識を浸透させられなくなってしまうと思うからです。
悪意のある者のいいのがれを防ぐ意味でも、この生きたままの輸送の禁止は全ての人が守るべきだろうと考えます。

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No.2279: no_title 
HN:  そーるわん  2009/07/01 22:47:01  
 そーるわん  
しんちゃん、金太郎さん、POKKUNさん
こんばんは。

貴重な貴重なご意見ありがとうございます。僕はまったくそっちに考えが及びませんで、すみませんでした。

法律で決まっているならそうしないとならないですね。おっしゃるとおりだと思います。

こんなこと言ったらあれですけど、個人的には輸送した後で駆除なので、ルートが違えどゴールが一緒なのでいいんじゃないかなと思わなくもないです。「どんなやり方でもいいから駆除大賛成!」と日曜のデパートの屋上にバルーンを打ち上げた方が一般のひとには分かりやいと思いますが、でもやっぱりそれだとまずいのですね?

たしかに駆除の仕方にケースバイケースというか、ひとりひとりの事情を汲む余地があったら、法令を遵守してもらう方も見極めづらくなってしまいますね。ほんとに駆除してるのか?と。
ないと思いますけど、大義名分的にはタガメにあげるつもりで持って帰ったものの、タガメが逆に食べられてしまい、じゃあうちのヤゴみたいにコバンムシのぶんまで生きてもらおう的な発想で、結局飼育してしまうケースとか。

しんちゃん、金太郎さん、POKKUNさんのおっしゃることに誰もが共感し、同時に、らいたさんの発想にも誰もが共感をもたれているところだと思います。

やはり、おなかがすいてればタガメは死んだ魚でも食べるので、しとめてから持って帰って与えるのがよさそうですね~。
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No.2280: no_title 
HN:  金太郎  2009/07/02 03:53:58  
 げんごろう幼虫  
言葉足らずな乱文にて失礼いたしました。
pokkunさんのお言葉に異議をとなえる余地はありませんし、私自身そのようなつもりもありません。
実際、私自身はトラップにかかった特定外来種は再放流せず殺処分ののちエサとして与えています。
ただ、特定外来生物法が施行されて以来の行政のあり方には疑問を感じずにはいられません。
もちろん行政がこの問題だけに力を注ぐわけにもいかない事は承知していますが、啓蒙活動のやり方などが私には前回の書き込みのように映ってしまうのです。

水生昆虫を探してあっちこっちのため池や水田にお邪魔させていただいていますが、農家の方々のこの法律に対する関心の高さは感服せずにはいられません。
「わしの池で増えてしまったものを他に流す訳にはいかん!」と個人的な我侭で放流された外来種をその土地の管理者である方々がこの法律の趣旨に則って(法律の示す本来の内容は別として)ため池の水を抜き外来種の駆除や在来種の保全に尽力されている姿を目の当たりにすると「行政はなにをしているのか」と声をあげたくなってしまいます。

法律は法律として尊守すべきなのは当然のことなれど、現時点において既に各個人の見識や良識に委ねられてしまっているような観が否めない現実に戸惑いを抱いてしまうのです。

言い方が乱暴になってしまい大変申し訳なく思います。
「法律で定められている以上は尊守すべき」
これは社会が成り立つ上での大前提ですので、その根幹を揺るがすような発言は慎むべきでした。
この場を借りてお詫びさせていただきます。





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No.2281: no_title 
HN:    2009/07/02 14:57:34  
 げんごろう  
法律は、確かに「守るべきもの」
なのだとは思います。けれども
「何のために?」ということも、
考えてしまいます...。
「外来生物を他へ広げない」
ためであるならば、
余所へ持ち運んだとしても、
再放流などせず殺処分することが、
どれほど悪いことなのだろう?
「法に背くこと」
そのものは「悪」だとしても、
その行い自体は悪なのか?
そうした疑問も湧いてきます。

法に背く行為が、
他に多大な損害を及ぼすこと
(他者のイノチを奪ったり、
1つの種を絶滅に追い込む様なこと)
にでもならない限り、
罰則を受けることさえ覚悟のうえで
行動するのならば、
1個人が責任を取れば、
それで良いのではないか?
とも思えてしまいます...。
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No.2282: 足場と気温 
HN:    2009/06/29 12:48:47  
 げんごろう 
1令は残り1匹、2令が23匹、
3令が29匹、上陸済2匹、
総体で55匹、新たに孵化して来る
幼虫は、このところ見受けられず、
相変わらず、餌の確保と給餌、
水換えなどに専念しています。

飼育容器の大きさは、
1~2令初期までは小さめのタッパー
で水量60cc~80ccくらい、
2令後期~3令初期までは、
中程度の大きさのタッパーで
水量は200cc~300cc前後、
上陸前は、ミニプラケースで、
十分な広さと水量を確保しています。

それぞれ足場としては、
カボンバの葉1枚だったり、草体1本、
或いは、ホテイアオイの根を千切り入れたり、
何も入れない場合もあります。
脱皮時の様子を観察していると、幼虫たちは
足場が無くても難なく脱皮しているように
見えます。一応、水量は、底に足をついて、
伸び上がれば尾端が水面に届く程度にしています。

さて、このところ続いている晴天で、
住処の日中の気温は軒並み高い日が続き、
昨日も30度を切らない状況でした。
休日以外では、一日中、家にいる機会は無く、
1日を通して気温の変化を実感したのは、
昨日が初めてでしたが、それにしても暑い!!

温帯産とはいえ、果たして、何度くらいまで
耐えてくれるのか、少し、心配になってきました。
そろそろ、冷房を掛けて仕事場へ出掛けないと、
爬虫類たちも心配になってきます。
何しろ日当たりの良い2階の角部屋で、
カーテンは引いてあっても、日光に照らされた
屋根の熱が直に伝わってくるらしいのです。

家の中では比較的温度が低い(と思われる)、
トイレの棚上に、蛹化間近の2体を
置いているのですけれど...。

一昨年、羽化不全や、羽化することなく
死亡した個体が在ったのは、
湿度が原因か、高すぎる温度が原因か、
(ちなみに前回は屋外の物置内で日中、
 33度くらいまで上がっていました)
今回は、温度、湿度、
どちらにも気を配っていますが、果たして、
50数頭中、何頭が無事に成虫となることやら...。
No.2283: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/29 23:55:22  
 そーるわん  
浄さん
いつもありがとうございます。最近は浄さんの飼育方法というより、その姿勢のようなものに神々しさを感じます。
最終的にむくわれるのはお金や地位や経験や幸運ではなく、そういった根底を静かに貫いた揺るぎない丁寧さによるのではないかと思案しています。

今週も天気予報では気温が高いようですね。そろそろ7月にはいり、夏が近づいてきますが、暑さ対策にまた苦労しますね。

うちでは5月から散発的に、6月の中旬くらいから毎日、9時間20度設定でタイマーをかけて出かけています。アンチエコが心苦しいですが、日中は誰もおらず窓を開けておくわけにもいかないので、ゴキブリがはいってくるかもしれないですし、基本ぎっちり閉め切っているのですが、暑さがこの上ないです。

30度以上が続くと弱ってきて、生きているけど水面に浮いているような状態になる個体が多くなる気がします。そうなるとそれから冷やしても手遅れになることが多い気がします。
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No.2284: no_title 
HN:    2009/06/30 12:04:31  
 げんごろう  
そーるわんさん、
こんにちは。

実は幼虫部屋にはエアコンが無いのです...。
住処の間取りは2LDKで、寝室にしている部屋と、
LDKが面しています。どちらにもエアコン完備。
LDKのドアを開放し、廊下を通せば、
幼虫部屋まで冷気が行き渡るので、
なんとか成るかな?という感じです。
寝室の扉と浴室の扉を閉じておけば、
実質、冷却する部屋は2つ、
幾らか電気代も節約できるかと。
加えて遮光にも気を配らなければ、
レースのカーテン越しであっても、
日光が入ると室温は上昇しますので....。

今のところ、幼虫部屋の扉は開放し、
寝室~LDK~廊下~幼虫部屋~浴室~玄関
と全て空気が一繋がりになっています。
夕刻に帰宅後、全ての窓を開放し、
風通しを良くして、室温を下げています。
日中、30度までなら幼虫も何とか、
生体機能を維持している模様です。
絶やさぬ給餌の甲斐もあるのか、むしろ
成長は早い様で数日の誤差はあるものの、
2令から3令まで8~10日ほどで加齢します。

伴い食欲は増加するため、本日も、
ネットを通して割と老舗の販売店へ連絡を取り、
Sサイズの泥鰌150尾を注文したばかりです。
今回は、加齢日ごとにきちんと管理しているので、
脱皮や上陸のタイミングなども掴み易い感じです。

室温の設定&時間、参考になりました。
寒冷地棲息の種では、30度は危険域ですよね。
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No.2285: no_title 
HN:  そーるわん  2009/07/01 22:28:17  
 そーるわん  
浄さん、こんばんは。

1室は幼虫専用の部屋なのですよね。写真を貼っていただいた、あの部屋ですね。
読んでいるうちに、30度あたりにならなければむしろ暑い方が成長も早くいいのかな、などと思いました。
ドジョウ150匹ですか、いつも大量ですね。でも29日で55匹とおっしゃってたので上陸したり加齢前後の断食個体を除いて、たとえば40匹くらいかなとしても、1日1匹食べたら4日もたないのですね。
大変です。。

そういえば過去ログ整理してて気づいたのですけど、2007年の5月の段階でもう浄さんはヒョウタンゴミムシの話題出されてましたね。
もう何年もやられてるんですねー。
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No.2257: 餌に関して(脱線御免) 
HN:    2009/06/26 12:01:03  
 げんごろう 
相変わらず、産卵行動が見られるマルコ達、
暫く間が空いて、またポツポツと
孵化して来そうな雰囲気で、
今の幼虫たちが上陸しても、おいそれと、
旅行へ出られそうにもない様です。

1令は僅か9匹、2令が33匹、3令が9匹、
そして上陸済みが2匹、というのが現状です。

それにしても、ウォーター・タイガーとは、
良く言ったもので、獰猛さのみ成らず、
食後の「排泄」についても、正しく虎なみ。
壁際に、フタをせず、容器を並べておくと、
白いカベに向かって、相当な高さまで、
フンを噴出しているので、慌てて、ダンボールを
壁際に設置して難を防いでいます。
フタ付きのプラケに関しては、フタをしました。

さて、滋養の面から考えると、養殖物の餌でも、
ガット・ローディング(←表現あってるかな?)
することで、遜色ない状態に保てると思っています。
家では、今のところ、マルコの他に
ナガヒョウタンゴミムシ3匹、ヒメニオイガメ1匹、
クランウェルツノガエル1匹、豹紋蜥蜴擬1匹、
ポリプテルス・セネガルス2匹などを飼育していて、
それらの餌として、アカヒレ、メダカ、
ミルワーム、ヨーロッパイエコオロギ、
ジャイアント・ミルワーム、モノアラガイ
などをキープしています。
天然物では、鬼蜘蛛、幽霊蜘蛛、屋蛾類、
ミノムシ、ガガンボ、ワラジ虫などを
採集してきて与えています。
餌のための餌なども、市販の配合飼料や、
野菜類などで賄っています。
魚や亀では、生きている(動いている)餌
でなくても匂いで判断するため、与えるのは
配合飼料が中心ですけれど、
蛙などは、動くモノにしか反応しないため、
配合飼料に動きを与えて喰わせています。

ミルワームは、
某有名ショップ配合の専用飼料を、
コオロギは、
野菜屑や亀用の配合飼料、
鳥用の紋甲烏賊骨、ミネラル塩土、
アカヒレやメダカは、
繁用の配合飼料や冷凍赤虫の残り、
などで保持しています。
特に魚類は、購入直後に
痩せ細っているモノが多いので、
状態の立て直しには苦労します。

時間に余裕があれば、1週間ほど、
飼育して状態を安定させた餌から
使っていきたいのですけれど、
今のところは、餌の汚染が原因で、
死に至るということは無さそうです。
No.2258: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/29 01:42:36  
 そーるわん  
浄さん、こんばんは。

お疲れ様です、あい変わらず産卵行動が見られるのですか。すごいですね。
既存の文献や記録でワンペアのCybister属が産むワンシーズンの最多産卵数とかってあるのでしょうか。
浄さんの今期の孵化数はひょっとしたらなにかの記録を打ち立てることになるのではないでしょうか。

ガットローディングという言葉、はじめて聞きました。
エサとなる生き物に、エサを食べる生き物が必要としている栄養素を食べさせて、間接的に栄養価を高めるやり方、をそういうのですね?
勉強になります。

僕にはレベルがハイグレードすぎて、ただのしるしのような返信しかできず申し訳なく思いますが、でも他にもいろいろな知見が目白押しで、参考になる方は大変多いのではないかと思います。
ありがとうございます。

すごいです。
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No.2259: no_title 
HN:  haino  2009/06/29 07:40:27  
 げんごろう  
ヒゲさん、
>既存の文献や記録でワンペアのCybister属が産むワンシーズンの最多産卵数
甲虫ニュース No.145 2004年3月に参考になりそうな記録があります。
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No.2260: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/29 23:53:54  
 そーるわん  
hainoさん
そうなのですか、ありがとうございます。しっかりチェックしておこうと思います。
いくつくらいなのかまず見当をつけて、それから確認してみて、わきおこる乖離感のようなものにくらくらしてみたいと思います。
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No.2240: ようやくと言うかなんと言うか 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/24 09:04:54  
 たがめ 
フォッサマグナ
みなさん、おはようございます。

タガメが孵化しました。
6/7の産卵から、なんと17日も掛かりました。
去年も長かったですがそれでも2週間程度。(但し時期は今年より遅い)

やはり気温の低さが影響しているのかと想像しますが。
関東では早ければ1週間で出て来ましたので。

今回は面白い奴がいて、メイン集団が出て来て縞模様まで出て来ている段階で
出遅れ組が思い出したように2匹孵化。その差5時間はあったかと思われます。
こいつらを含めて78匹、標準からやや少なめと言ったところでようか。
以前120弱出て来た際には悲鳴上げましたが。(笑)

で、やっぱり、タガメは出て来ていきなり元気もりもりと言うか、体積比10倍
以上のオタマにがっつり喰らい付いています。
げんごろはもう、ご機嫌と好き嫌い伺いながらで大変ですけど。

しかし、タガメ出て来た途端にオタマ消費量が加速度的に増して来ました。
全部羽化させると仮定するとこうなります。

78匹×オタマ1/幼虫1匹/日×羽化迄の摂食日推定30日=2,340匹

でも、オタマの数だけ用意すりゃ良いと考えれば、げんごろ20より楽かも
知れません、上陸手間もないし。

ま、頑張ります・・・・・

P.S お蔭様で仕事決まりました。(と言っても採用の電話連絡が来ただけで
  すが。
  某自然公園の施設管理・来客案内その他雑用です。
  うちの連中が育ったら、展示用として強引に引き取って貰うつもりで
  す。(笑)



No.2241: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/24 09:18:34  
 たがめ  
フォッサマグナ
出遅れ組です。
追加でまた2匹出て来て、結局合計80匹。(ってこたオタマ2,400?(笑)
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No.2242: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/25 23:44:59  
 そーるわん  
フォッサさん、こんばんは。
ついにタガメまで孵化ですか。例のあの不思議なアングルの写真に写っていた卵のですよね?

うりぼう模様の1齢、ひさしぶりに見ました。そんなに何時間もあいだをあけて出てくるのですか。でもその2匹は一緒のタイミングなのですね。きっと仲良しなのです。

2,340匹ですか、タガメって大変。。どおりで自然が少なくなると真っ先にいなくなるわけですねー。

そして第1陣では終わらず、すかさず第2陣がやってきて、フォッサさんを困らせるのですね。

ところでお仕事おめでとうございますー。さっそくもう始められてるのでしょうか。寂しくなっちゃいます。でも楽しそうなお仕事ですね~、というか趣味の直線上にあるような。
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No.2243: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/26 10:55:33  
 たがめ  
そーるわんさん、こんにちは。

そうです、謎の写真の連中がようやく孵化です。

時間差攻撃はわたしも初めてです。
当初、「あ、何匹か孵化失敗」と思っていたのですが、よく見ると動いており
そのうち例の背泳スタート体制になったので、仕舞いかけていた卵塊棒を慌てて
落下可能位置に戻したのでした。

>2,340匹ですか、タガメって大変。。どおりで自然が少なくなると真っ先にいなくなるわけですねー。

ほんとにつくづくそう思います、しかし以前にも書いたと思うのですがタガメの
生息分布ってこれまた良く判らなくて、関東では人口10万以上の都市近辺にも
居たりするのに、こちらでは彼の地よりどう考えても環境が良いと思われる地域
にも全く居ません。
一昔前のBHCだのパラチオンだの撒きまくっていた時代に死に絶え、逆に関東
ではそう言った類の農薬使用が死に絶える程には使用しなかったのでしょうか?

逆にホンゲンはこちらの方が圧倒的に多く生息しているのですが・・・・・

>ところでお仕事おめでとうございますー。さっそくもう始められてるので

有難うございます。
初出勤が7/1なので、それまでの間「餌の在庫確保」に奔走(笑)となりそうです。
まあでも、勤務時間が9:00~17:30と楽勝なので、なんとでもなるかなと言う
感じです。
サラリーマン時代は下手すりゃ年間4,000時間以上働いてましたが。
(遠くを見る目(笑))

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No.2244: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/29 01:41:32  
 そーるわん  
フォッサさん、こんばんは。

まだあまりいろいろなところに行ったことがないので比べ物になりませんが、僕も、なぜ似たような環境なのに得られる水生昆虫にこんなに違いがあるのだろうと思ったことがあります。
僕もそのとき農薬の使われ方に想像がいきました。高度経済成長期に開拓された土地なんかは農薬散布や圃場整備などで徹底的に整理され、逆に当時から営まれていた農村は昔からの農法が残ったりして、そういった差が出てきているのかなあとか。
実際どうなのでしょうか。

年間4,000時間ですか…休日出勤泊まりこみは当然でしょうか、ちょっと想像つきません。
軽快なフットワークや強靭な目的達成力はそのあたりで培われたところもあるのではと、ひとり合点しながら驚いています。
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No.2245: まだ池に? 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/24 21:18:57  
 ゲンゴロウ 
フォッサマグナ
みなさん、こんばんは。

とりあえず飼い主は餓死せずに済む事になり(笑)、げんごろ&タガメも餓死
させる訳には行かないので本日も午後から餌捕りに行って参りました。

目的地はいつものホンゲンぽこぽこ池周辺。
到着して即、ぽこぽこ池からやや下の「スジエビが腐る程」居る池に魚キラー
ぶち込み、ぽこぽこ池に移動。
ぽこぽこ池も「腐るほどるルリヨシ」が居るので、これまた魚キラー投入。
どちらも海老・魚狙いなので沈没モードです。

入り待ちの間は周辺の田んぼ周りの堀上等を捜索、久しぶりの頭真っ黒クロゲン
幼虫に会えたりしましたが、全体的にゲン幼虫は少なめ、ホンゲン幼虫は全く
居ません。
餌目的のヤゴも僅か、コオイムシが親・幼虫共にこれまた「腐る程」入るだけ。

若干「う~~~ん」と唸りながらぽこぽこ池に戻ってトラップ上げると・・・
「ありゃりゃ、また乱入?」。
ホンゲン♂が1匹お見えになられておりました。

しかし6月も末近くです、ぽこぽこ池は護岸されているので「絶対」に繁殖
出来ません。
なんでまだ池に居るの?

やはりこの間の某雑魚捕り池周辺と同様、繁殖期だからずっと田んぼに出てる
訳ではなく、臨機応変に動いているとしか思えません。
若しくは「変わり者」のゲンさんは、繁殖時期になっても池に居座っている
のかも知れません。

関東の池・田んぼ移動地域では、今の時期に池で確認したことは全く無かったの
ですが・・・・・

いやー、いつも同じ事を書くようですが、ほんと判りません。
この間ホンゲン乱入もそうだったけど、今日は若干、衝撃に近いものを感じ
ました。

で、ひとつ心配事が・・・・・

ゲンゴロウ類が居る池に魚狙いでトラップを「沈める」場合、長時間放置は
極めて危険なのではないかと言うこと。
先日も本日も1~2時間で回収したので事なきを得、元気にお戻り頂きましたが、
長い時間になると、乱入したげんごろさん「窒息」してしまいます。
最初からゲンゴロウ狙いならトラップに浮きを入れ、呼吸可能にするのですが、
魚狙いだとやはり沈めるので。

これだけ乱入が重なると、本気で考えなきゃなぁ、と思ってしまいました。

しかし・・・・・ 最近5日と空けず野生ホンゲンと会ってる様な気が。(笑)

それももう間も無くで打ち止めになりますが。
No.2246: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/24 21:21:00  
 ゲンゴロウ  
フォッサマグナ
本日の乱入者くんです。
護岸池がそんなにいーのか?(笑)
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No.2247: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/26 00:17:07  
 そーるわん  
そーるわん
フォッサさん、こんばんは。

おほっ、クロゲンの幼虫ですか、顔真っ黒ですね~。頬が緩みます。

ホンゲンの♂が一匹やさぐれてましたか。一匹でなにしてるのでしょう。幾度か経年して、気力を失った成虫なのでしょうか。でも黄色いラインや触覚をみるとまだきれいだし、そんなこともなさそうですね。

> トラップを沈める場合
そうですね、言われてみればあぶなっかしいですね。僕も沈まないはずの自作半浮きトラップがしょぼすぎて沈没し、中にはいったクロゲンとタガメを瀕死にしてしまったことがあります。タガメの短いはずの呼吸器が1cmくらい伸びていて、苦しかったんだろうなあと思います。
気をつけたいと思います。
あと脂っこいエサもあんまりしかけ時間が長いと危ないですね。。

写真はまったく関係ありませんが、「なにか植物質のものを食べることをきっかけに繁殖モードに強制突入させてみよう」作戦です。

もう僕はぎりぎりです。
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No.2248: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2009/06/26 10:22:38  
 ゲンゴロウ  
そーるわんさん、こんにちは。

そうですねー、やさぐれてたのか、仕事無くって仕方なしに家でスキーのビデオ
でも見てたのか(爆)、まあ他にも田んぼに出ないで「うじうじ」している奴らが
居たんじゃないかとは思うのですが。

あと気付いたのが春・秋には護岸岸周りの手掴み可能範囲に、ヨシノボリが腐る程
視認出来るのですが、暖かくなってからは殆ど見えません。
みんな底の方で避暑しているのかなぁ。
でも、ヨシはそんなに高水温に弱いイメージないのですけどね。

とりあえずトラップは、げんごろ池で魚狙い時には早期回収を徹底、で対応したい
と考えてます。
そう言えば魚でも、底が極端な泥々状態では酸素量が極端に少なくなるのか、
1度だけですが、入ったシナイが瀕死ってことがあったことを思い出しました。

ギト脂餌は、魚キラーではまず無事ですが、ペットトラップだと大惨事になり
ますね。

ちなみに「浮き」には何をお使いですか?
家では魚キラーには500MLの空ペットボトルを使用、2Lペットボトルトラップは
片側の内側両サイドに1.5㎝角程度の発泡材の切れ端をくっ付けて、内部に
空間を保ちつつ浮くようにしていますが。
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No.2249: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/29 01:35:31  
 そーるわん  
フォッサさん、こんばんは。

僕のトラップは、トラップと呼べるほどのものでは全然ないのですが、こんな感じです。
http://yos.divingbeetle.info/diary/diaryResult.php#8

われながらひどいです。上の漏斗になっているところを逆さに取り付けただけです。
脇に穴をあけると水がどんどんはいってくるので入り口以外に穴はひとつもありません。
トラップを浮かせるための浮きもありません。ペットボトル自体にがんばって浮いてもらっています。

取り出すときはガムテープをはがして取り出します。また使いたいときは乾くまで待ってからガムテープを貼ります。

沈んでしまったことは一度だけですが、クルっと回って口が水面から出てしまっていることは多々あります。


恥ずかしいです。。
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No.2135: 祝!20万HIT 
HN:  POKKUN  2009/06/15 10:25:39  
 げんごろう 
遅ればせながら、20万HITおめでとうございます~

思えばここ数年、にわかに沸き起こった水生昆虫への憧れ、飼育、探求、そして採集。
これら全てのステージに於いて常に必須バイブルとして、「泳げ飛べ歩け!」の存在がありました。

これからもどうぞ末永く運営をお続けくださいませ~。
今後ますますのご活躍を陰ながら応援させていただきます。だめすか?
No.2136: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/15 21:36:07  
 そーるわん  
うお~~~。
POKKUNさん!すいませんありがとうございます。
そうでした、今おめでたいのです。なんだかこのごろそんな感じでもなかったのでトップページ見るたびこのコントラストの効かせ方はなんだろうと思ってました。

誰もみんななにも言ってくれないし、これは寒い感じなのかもしれないと思ってこっそりひっこめようかとまごついていました。

POKKUN's Lifeの方がはるかにバイブルです。アカムシの記事とかツバごくごくしながら読みました!
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No.2137: no_title 
HN:  しん  2009/06/16 01:05:34  
 ゲンゴロウ  
遅れました汗。二〇〇〇〇〇ヒットおめでとうございます!トップの扉なんだろうとどきどきしてずっと見ていたらこっそりでてきてなんだかホンワリした気分になりました。曖昧な表現ですみません。
思えば最初書き込みをさせていただいた時は怒られたり怒られたり怒られたりと申し訳ないことばかりでした。近頃はそんな当時の僕のような怒られる子を見て自分も成長できたような気がしました。
そーるわんさん初めここを訪れる皆様、これからもよろしくお願いします。僕もみんなのお役に立てればうれしいです。ブログもみんなの役に立つようなブログにしていきます!
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No.2138: no_title 
HN:  haino  2009/06/17 20:50:54  
 げんごろう  
遅ればせながら。20万ヒットおめでとうございます!
9年前にお会いした以前から、コツコツHPを改良し続けたド根性に感服します。

しんちゃん、たくましい大学生になられたようで。おめでとうございます!
しんちゃんのブログの発展、お祈り致します。
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No.2139: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/21 02:04:38  
 そーるわん  
しんちゃん
ありがとう。実はあのトップのGIFアニメは10万HITか何かのときにも使用していました。
たぶん次は30万でまた登場するのではないでしょうか。
頭が悪そうで痛々しいですね。あっはっはっはっ。

hainoさんとも話してたんだけど、うちらが若いころはもっともっとどかったので、昔のことはもう笑い話ですね。
しんちゃんはすごいよ、ほんと。

そういえば(うちだけかな)ブログがすごい縦長になっちゃって、画像の横とか切れちゃうんだよね。
確認したのはWindowsVistaのFireFoxバージョン3.0.11とInternetExplorerバージョン7.0.6001です。


hainoさん
どうもありがと。一度はじめるとしつこいのかもしれません、僕は。わかりませんが。ぎっとぎとです。
いいな、hainoさん楽しそうで。
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No.2140: no_title 
HN:  yana  2009/06/22 00:05:07  
 ツブゲンゴロウ  
遅ればせながら20万ヒットおめでとうございます。
何年前だったか、初めてナミゲンを採集して「げべけ」に書き込みした日のことをちょっと思い出しました。その日の採集帰りにかけていた空中キャンプが、今頭の中で流れてます(笑)

これからもどうぞよろしくお願いします。
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No.2141: no_title 
HN:  おいかわ丸  2009/06/22 09:57:40  
 シマゲンゴロウ  
おいかわ丸
遅くなりましたが20万ヒットおめでとうございます。熱い内容の濃い掲示板はいつも勉強になっています。また、サイト全体に浸透している飼育や採集に関する哲学がとても良いです。今後ともぜひ発信し続けていってください!かげながら応援させていただきます。

そういえばずっと以前に、ナカジマツブゲンゴロウの画像を撮ったらお見せします、とメールで言ってたかと思うのですがようやく最近に撮れたので、20万ヒットお祝いに貼らせていただきます。。今後ともよろしくお願いします。
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No.2142: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/22 23:38:45  
 そーるわん  
yanaさん
おめコールありがとうございます。もうyanaさんとはずいぶん長いお付き合いになりますね。
いつも僕がレアでビビットな話題にあわてふためきかけそうになると、その前にさっと現れてエレガントな返答をしてくれたりして、まるで僕の足長おじさんです。

空中キャンプいいですねぇ。つい先日youtubeでハナレグミ見てて、そこからたどって佐藤くんの歌声ひさしぶりに聴いたりしました。時間が戻っちゃいます。
これからもどうぞ変わらずお願いします。

おいかわ丸さん
ああっ。えーと。ああっっっ。

天からゴッドブレスです。空が割れて、光の洪水の中から、福音と共に、小さな写真が一枚、思いがけず僕の手元にふわりと落ちてきました。

そんな気持ちです。嬉しいです。無上にこんこんと湧き上がるものがあります。

本家から本物(の写真)いただきました!こんなことってあるのでしょうか、もう相当に嬉しいです。大切に使わせていただきますm(_ _)m
こちらこそよろしくお願いします。
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No.2143: no_title 
HN:  しん  2009/06/23 01:15:33  
 ゲンゴロウ  
>hainoさん
ご無沙汰しております!覚えていただいているなんて光栄です。
またゲンゴロウの飼育について行き詰まることが必ずあると思うのでその時は手を貸していただけたら幸いです。またブログにも遊びにいらしてください。

>そーるわんさん
これからは頭脳明晰かつユーモアあふれる大人になります笑
よくあるセリフですが僕なんてまだまだです。落ち着きもなくゲンゴロウうまないかなぁと毎日思って過ごしてやきもきやきもきしてゲンゴロウがオモダカをかじったときには狂ったようにオモダカの茎をむしります。孵化するまで待てないのかと自分でもよく思います。もぐった幼虫も気になって1週間後くらいにそっと掘り返して蛹化の観察をやたらしたがります。
ブログについてのご指摘をいただきありがとうございます。僕もその点を直したいのですがブログにうまく載るほどサイズを小さくすると今度はクリックしてもパッとしない画像になってしまうのでしかたなく見た目はこだわらないことにしました…よくないのですが。画像はクリックして高画質で見ていただきたいと思いそうなりました。また不手際な点がございましたらよろしくお願いします。

>おいかわ丸さん
こちらでははじめまして。以前沖縄本島のオキナワスジゲンゴロウについてメールをさせていただいた者です。うなたろうさんから度々おいかわ丸さんのお話を聞かせていただいております。おいかわ丸さんの採集記を読んでいると何かこう込み上げてくるものがあって離島にいかずにはいられなくなります。おかげ様で沖縄では面白い生き物を採集することができました。ありがとうございます。
淡水魚の研究も応援させていただいています。頑張ってください!
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No.2144: no_title 
HN:  しま  2009/06/23 19:50:47  
 げんごろう  
しま
こちらも、おめでとうに便乗して。。。
ヒメではありません。念のため。それにしても写真へたです。

もう一昔になるのか、早いもんですね。
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No.2145: no_title 
HN:  とうふ  2009/06/23 20:47:59  
 ゲンゴロウ  
おめでとうございまーす。
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No.2146: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/23 22:02:02  
 そーるわん  
しまさん
これは、イトアメンボというのですよね?見れば見るほど不思議ないでたちですね。
はじめアメンボが交尾してる写真かと思ってしまいました。
でもありがとうございます。

でも??

間違えましたっ。なんでも嬉しいです!
少し調べてみましたが、今はずいぶん少なくなってしまったようなのですね。


ああっ、おとふぃ~。
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No.2147: no_title 
HN:  とし  2009/06/23 22:21:19  
 げんごろう  
遅ればせながら、オメデトウございます。
どんな事でも続けることができる人は、大変尊敬できます。
これからも、ゲンゴロラー達の憩いの場でいてくれると嬉しいです。

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No.2148: no_title 
HN:  23  2009/06/24 02:39:42  
 ハイイロゲンゴロウ  
大変遅くなりましたが、20万ヒットおめでとうございます。

・・・ご無沙汰しております、m(__)m

って、誰だよ?って話ですよね? 笑(福岡のハイイロ好きなあの男です・・・憶えていらっしゃいます?)

ここでは何てHN使っていたのか本人も忘れてしまってます (^_^;)

書き込みはしておりませんでしたが、時々覗かせておりました

相変わらずのそーるわんさん節を楽しませていただいております
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No.2149: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/25 23:32:04  
 そーるわん  
としさん
ありがとうございます。以前はへこたれてしまい、すみません。
僕はこんななので、としさんをはじめ遊びに来てくれるひとが支えてくれているおかげです。本当にありがたいことです。

23もといプニさん
もちろん覚えてますよー。呪いは僕が引き取ったようです、もう進歩がなくて大変です。
今でもゲンゴロウなにかやっておられるのですか?たしか、当時僕たちのまわりでなかなかなしとげられなかったハイイロの羽化を一番最初にやられましたよね?
いや~なつかしいです。
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No.2150: no_title 
HN:  yana  2009/06/26 22:26:56  
 ツブゲンゴロウ  
yana
ナカジマツブSUGEEEEEEEEEEEEEE!!!!
・・・取り乱してすいません。まさか生態写真を拝めるとは・・。

本日出張から戻ってまいりました。
せっかくなので僕も写真を。

(たぶん)アラメケシの幼虫です。いっぱいいました。
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No.2151: no_title 
HN:  yana  2009/06/26 22:38:14  
 ツブゲンゴロウ  
yana
もいっちょ。
エゾゲンモ♂です。3齢と1齢幼虫も泳いでました。

・・しかし、ナカジマツブとイトアメンボのインパクトには到底及びませんね。ため息が出ます。
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No.2152: no_title 
HN:  おいかわ丸  2009/06/28 20:48:38  
 シマゲンゴロウ  
しんさん>以前にメールいただいたのはしんさんでしたか。
色々と成果があったようでよかったです。

yanaさん>大変ご無沙汰しております。
アラメケシゲンゴロウの幼虫の画像も相当すごい
と思いますが・・
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No.2153: no_title 
HN:  そーるわん  2009/06/29 23:49:08  
 そーるわん  
yanaさん
わ。かっこいい幼虫ですね。しかもすごくすごく綺麗な写真で何度もクリックして見てました。
ケシの幼虫って顔のパーツでいまいちよく分からないところがあるのですが、あのカモノハシ風なにょっきりはなんの役目があるのでしょうか。
ズゴックのカギ爪みたいです、顔。
体もぷっくりしててカッコいいですね、一度生で見てみたいです。

やっぱりイトアメンボはすごいやつだったのですね。。
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