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No.2563: 雪国も春近し? 
HN:  フォッサマグナ  2010/03/13 07:09:54  
 ゲンゴロウモドキ 
フォッサマグナ
みなさん、おはようございます。

雨が降って一気に雪融けたり、かと思いきや春雪が思いっきり
降ったりで、相変らずの天候不順が続いていますが、それでも
春は一歩一歩近づいているようです。

一瞬の雨降って雪融けの2~3日間、職場巡回していると今年初
の「フキノトウ」を発見。

んでもしかし、その後の降雪でまたかくれんぼ。
この雪が融けたら春も本気モードになってくるのかも。

但し・・・・・ 自宅周辺はまだまだ「山盛りの雪」。
我が家の庭にフキノトウやらタラの芽が出て来るには1月以上
かかりそうな感じです。
No.2564: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2010/03/13 07:11:06  
 ゲンゴロウモドキ  
フォッサマグナ
んでもって某日、朝職場に着くと事務所の軒下に「タヌキが行き倒れ」
ています。
「おお?」と思いつつ様子確認すると、皮膚病にかかって毛は抜けまくり、糞垂れ流し。
しかしながらどうにか生きてはいます。

段ボール箱に移し、水やら食い物やら入れてやると若干の反応を
示しますが、非常に弱々しくまさに「虫の息」。

そして・・・・・ 巡回後午後に見に行ったら・・・・・

残念ながら天に召されていました、あー、南無阿弥陀仏。

しかし、最後に人の助けを求めて来たのか、それとも単なる偶然
なのか、非常に気になるところではあります。
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No.2565: no_title 
HN:  スピリット  2010/03/13 17:33:06  
 ゲンゴロウ  
フォッサマグナさん。
こんにちは。家の庭にも一足先にフキノトウが出てます。
タラの芽やコシアブラは、こちらでは比較的標高の高い山地に自生してて、
4月下旬が最盛期です。我が家の年間行事に春の山菜採りがあって、毎年息子と
行ってます。
庭に作ったほったらかし湿地のセリがいよいよ勢力を増してきました。
今15cm位のがうじゃうじゃ出てます。
そして、スイセンも開花、ショウブも葉が長くなってきて、何やらわからん植物も
続々と芽を出してます。

タヌキさん気の毒でしたね。野生の世界は厳しいですね。お悔やみ申し上げます。
そんな書き込みを読んでて思ったことですが、やはりと言うかそちらの方がかなり
自然度が高いな~と。こちらは猿がやたら出てきて迷惑、そしてたまにシカです。

あっ、休憩してたらこんな時間だ~。ではまた。
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No.2566: no_title 
HN:  そーるわん  2010/03/13 22:47:29  
 そーるわん  
フォッサさん、こんばんは。
おひさしぶり(??)です。なぜか気分はおはようございます。

これがフキノトウですか、最後に見たのがいつかも思い出せませんが、たくましいですねー。

かと思えばタヌキの行き倒れ。潤沢で過酷な自然が目の前にあるのですね。
こっちでは駅周辺でお酒や諸般事情でお寝っ転がりになられているホモサピエンスを見るくらいです。タヌキも最後に見たのがいつか思い出せません。
去年の、山道を併走するキツネ(でしたっけ?)の話もそうでしたが、野生種と共に自然を分かち合っているのですね。

スピリットさん、こんばんは。
スピリットさんのところでは猿やシカですか、これまた潤沢な自然ですねー。猿もシカも野生のなんて見たことないと思います。
フキノトウ、タラの芽、コシアブラ、どれも自分の手で採ったことないです。コシアブラは名前を今日はじめて知りました。僕は子供の頃、近所でノビル採ったくらいです。
yanaさんはいろんなキノコ採って食べてるみたいだし、みなさんすごいですね~。
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No.2567: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2010/03/13 23:37:19  
 ゲンゴロウモドキ  
スピリットさん、そーるわんさん、こんばんは。

野生の四つ足ですが、勤務地周辺にはタヌキ・キツネ・ウサギ・テン・サル・
ツキノワグマが生息しています。
このうちツキノワグマ以外は目撃済。(っつーか至近で目撃したくないですが(苦笑)
テンは足跡だけでなかなか実体確認出来なかったのですが、先日夕刻(と言っても
ほぼ真っ暗時間帯)最後の巡回途中に目の前20m程のところを「黄色の高速移動体」が
猛然とダッシュ。
「テンだぁ!」と叫び終わる前に漆黒の闇の中に消えて行きました。

エテ公はもう、ほぼ毎日のお付き合いです。
糞を撒き散らすは何だかんだで、正直、相当迷惑しています。
一度追い払い追跡攻撃を掛けた際、逃げ遅れの1頭がソヨゴの木に駆け登った
ところ、その木を思いっきり揺さぶって苛めていたのは私です。(笑)
あ、あと、雪合戦型雪爆弾をぶつけているのも(めったに命中しませんが(苦笑)
私です。(爆)

めったに見れないけどノネズミ系・モグラ・ヒミズもそこそこ生息している様子。
(勤務地で罠仕掛けたらアカネズミ・ヒメネズミが結構入り、ヒミズの行き倒れも1匹発見)

自宅周辺にもほぼ同様の連中が居ますが、少し山の中に入るとたまにカモシカに
遭遇することがあります。
単なるシカは、昨年新発見のホンゲン池近くに群れているのを発見。

山菜はフキノトウなら雪融け直後のスキー場で腐るほど採れます。
タラの芽は毎年争奪戦が激しく、今年はどうなるか。
キノコは昨年ご報告した通り。

ま、開発がかなり進んで来ている現実はあるとか何だかんだ言っても、ヘビも結構
居るしで、まだまだ
それなりの自然は残されているようです。
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No.2568: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2010/03/16 20:09:08  
 ゲンゴロウモドキ  
フォッサマグナ
っつことで、家の庭のタラノキ確認してみました。
天ぷらまであと1ヶ月と言うところでしょうか。
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No.2569: no_title 
HN:  そーるわん  2010/03/24 00:51:49  
 そーるわん  
このタラノキの写真を見る前です。
なんとなく天ぷらが食べたくなって、近くのスーパーででちょうどタラの芽が売ってたので、買って天ぷらにしておそばと一緒に食べました。

いたいっ!

なんということでしょう、トゲトゲ。
知りませんでした。トゲトゲがあるなんて。
おいしかったけど、唇に刺さってから急に根元の方が怖くなりました。枝の部分って、そうとう痛そうですね。
でもすごくおいしかったです。
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No.2561: 春ですね。 
HN:  金太郎  2010/03/12 00:00:19  
 げんごろう 
まだ寒い日がありますが、葉の枯れ落ちた木々の枝の先っぽがほんのり膨らんで、もう春の気配が漂っていますね。
今日は少し時間があったので久々にフィールドに足を運んでみました。
タガメの多産するいつもの田んぼでもアカガエルの卵やまだ冬眠覚めやらぬシマドジョウくらいしか見つけられませんでしたが、畦道で地面に這いつくばって熱心に写真を撮っている人を見かけので声をかけてみました。

話を聞くとハルリンドウを撮影しているのだとか。
最近この近辺ではなかなかお目にかかれないらしく、随分と探し回って人伝にこの場所を聞いてやって来たとのことでした。

普段は何気なく歩いている田んぼの畦道にも貴重な植物がいることを再認識させられ、その後は足元にも気を配ってのんびり散策させていただきました。
暖かい日差しを受けながら一生懸命に咲いている小さな野草に目を向けて歩いていると、何だかほっこりした気持ちになりました。

これから夏になり草が生い茂るフィールドになっても、今日の気持ちを忘れずにいられたらいいなと思い書き込みさせていただきました。
No.2562: no_title 
HN:  そーるわん  2010/03/12 00:38:56  
 そーるわん  
そーるわん
金太郎さん、こんばんは。

今までしばらく雨が続いていたりしていましたが、こっちも今日はなんだかひさしぶりの終日お天気でした。春の気配、感じますね~。

ずいぶん気持ちのよい素敵な一日を過ごされたのですね。文脈からふつふつと伝わってきて、楽しく読ませていただきました。
僕の好きな作家の村上春樹さんは、小確幸をみつけることがいかに人生を豊かにするかといったことをエッセイで書いていましたが、それを思い出し、まさにそういったものを観察されながらの散歩に思えました。

僕も今日は仕事がお休みだったので、買い物がてらいつもと違う道を通ったり、警備員のひとに丁寧に道を誘導されたり、駐在所のおまわりさんに道を教えてもらったり、とても優しくされた一日でした。なんかこう書くと方向音痴みたいにみえますけど。

で、駅の階段を登りながら、投稿動画サイトで観たおもしろいしゃべり方をするひとの口マネを心の中で反芻させていたら、顔がにやにやしていたみたいで、すれ違ったひとにガン見されて、恥ずかしい思いをしました。天気がいいとつい気も緩んじゃいますね。

帰ってからひさしぶりの洗濯をして、水槽を綺麗にして、そして、よしと思って冬眠中だったゲンガムコバンを起こしました。あとで観察記に載せようと思っていますが、代表して目覚めたばかりのコバンムシを貼ります。

それから夜映画を観に行って、生パスタとピクルスとカマンベールチーズを買ってきて、赤ワインで晩酌しながらこれ書いてます。

僕もいい一日でした。春までもう少しですね~。
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No.2542: 活動開始? 
HN:  しん  2010/02/26 23:06:51  
 ゲンゴロウ 
しん
皆さまご無沙汰しております。
我が家のヒメフチやコガタノは交尾行動(オスがメスにのっかるだけですが)がよく見られるようになりましたが皆さまはいかがですか??
ホテイアオイはヒメフチがかじりまくっていますがただ食べているだけ?な感じです笑。ヒメフチはベジタリアンなんでしょうか(^^;今年もヒメフチとコガタノは絶やさないようにしっかり繁殖させたいなぁーと思いました。
また、ゲンゴロウ飼育スペースが大学の研究室にうつることになるのですが皆様は揮発したホルマリンが漂う研究室で飼育するのは大丈夫だと思いますか?ご意見を頂けるとありがたいです。(魚の標本を作ったりする研究室ですので…)

ちなみに私は1週間ほど大学の研究でインドネシアのほうへ行っておりました。水生昆虫はヒメアメンボの類とトンボ数種しか確認できなかったのですが魚は初めてみるものばかりで新鮮でした笑。とりあえず、トンボの画像を貼らせていただきます。
No.2543: no_title 
HN:  スピリット  2010/02/28 23:27:42  
 ゲンゴロウモドキ  
しんさん

こんばんは。海外まで行って研究ですか~凄いですね。いいな~大学生か~。
私にも十数年前そう言った時期がありましたが、現職業になるため資格取得
の勉強に明け暮れてました。。。
それはそうと、ゲンゴロウ属にしては早いですね。研究室は水温が高いのかな?
去年、家で一番早かった産卵確認は(ホンゲンで)4/13でした。

家にいるヒメフチくんたち(しんさんとこの子孫?)は、
現在まだ水温15~17℃で怪しい行動はありません。
水草を齧ることもなく助かってます。通常家では交尾が済んだら、雌は繁殖専用
の容器に移します。でないと、観賞用に育ててる植物までバラバラにされて
しまうので(汗)
今日からようやく3月ですね。今夜、コゲンモ雌を産卵体制にセッティング
しました。産卵床は、予定通り南米コナギとホテイアオイです。
ホテイもコナギも初の試みですけど、産むかな?ダメなら次の作戦も準備でき
てて、リュウキンカが控えてます。でも栽培で増やしたものの、価値としては
けっこう高いので、もったいない・・・。
昨日あたりから開花が始まり、黄色の小さな花が沢山咲いてます。




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No.2544: no_title 
HN:  しん  2010/03/01 22:26:52  
 ゲンゴロウ  
スピリットさん
こんばんは。返信ありがとうございます。私も研究とは別に就職用の勉強を始めなければならないのですが…なかなか進みません(汗)頑張らなければ!!
3月終わりに研究室のほうに引っ越す予定なので、今は実家で飼育しています。水温を20℃に安定して飼育しています。もしかしたらじきに産卵してくれるのかな??だとしたら早すぎて幼虫の餌が確保できないです笑。
スピリットさんのヒメフチさんたちは我が家の兄弟たちですね。近親交配を避けるために違う種親の子を発送しています(産地は同じですが)。観賞用の植物は毎年見るも無残な姿になっていますがもう気にしていません笑

リュウキンカとはかわいらしいお花ですね!報告を楽しみにしています♪
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No.2545: no_title 
HN:  しま  2010/03/02 12:31:27  
 げんごろう  
しんちゃん

しんちゃんにレスするのは、随分久しぶりのような気がします。
ホルマリン=昨今はやりのホルムアルデヒドなので、毒性はあります。
昔、シックハウスの原因調査をやった時に、感受性系統の昆虫を使って毒性試験を
やりました。
臭気が感じられる濃度は0.8ppmらしいので、人体にとっても、あまり良い環境では
なさそうな感じ。ただし、それが水生昆虫にどう影響するのかは不明なので、自己
責任で試してみるしかないかも。

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No.2546: no_title 
HN:  yana  2010/03/05 00:19:31  
 ガムシ  
しんちゃん
インドネシアか・・いいな~。トンボはよく分かりませんが、これはナンヨウベッコウトンボとかその辺りになるのかな?

研究室にいつもホルマリンが漂っているわけではないと思いますが、アレは強力ですからね・・。そういった場所での飼育は避けるに越したことは無いと思いますが、僕も飼育例を知らないので、しまさんと同じく自己責任でお願いしますとしかいえないです・・。
先日、ホルマリンで固定したサンプルが車の中で漏れた時は、催涙ガスか!?と思うくらい目と鼻に来ました(T T)
個人的にはなるべく使いたくない薬品です。
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No.2547: no_title 
HN:  しん  2010/03/06 13:32:09  
 ゲンゴロウ  
しまさん
返信が遅れてすみません。レスありがとうございます!久しぶりのことですので喜んでいます笑
今のところ、別の場所で飼育しようと考えています。研究室の中はリスクが高そうなので…。ゴキブリが研究室に出たらある程度は安心できるのですが笑。
試しに飼育できるようならしてみたいとは考えています!

yanaさん
お久しぶりです。返信が遅れてすみません。インドネシアは見たことのない生き物が多くて感動しました!私もトンボは無知に近いので何とも言えないのでご教授いただきたいです…。ナンヨウベッコウトンボは身近にいるトンボなのでしょうか?
ホルマリンの強力さは魚の標本作製のときに身をもって体感しました笑。手は荒れて目と鼻と喉がやられました。しかし院生も含めてこれから3年間付き合っていく薬品ですので…がんばろうと思います笑。
研究室で飼育をしてみたら必ず報告しようと思います。
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No.2548: no_title 
HN:  yana  2010/03/09 21:58:27  
 げんごろう  
ナンヨウベッコウは石垣島で遇産記録があった程度ではなかったかな?なので、日本では身近じゃないです。インドネシアには分布しているというだけで、現地で身近かどうかも分かりません・・。ただ、写真をよく見ると、後翅の模様が直線的では無いので、ナンヨウベッコウトンボそのものではないのかも?この属は10種以上いるみたいですが、それ以上はさっぱりです。
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No.2549: no_title 
HN:  しま  2010/03/10 00:41:55  
 げんごろう  
研究室に出るゴキブリは、抵抗性がついてるもよ。
個人的には、そんな環境下で昆虫類の飼育、繁殖がどうなるかというのは興味
があるなあ。

ところで、しんちゃんは小さなゲンゴロウは興味ない?
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No.2550: no_title 
HN:  しん  2010/03/11 11:13:02  
 ゲンゴロウ  
yanaさん
私も調べてみたのですが国産では迷い込んだ記録があるくらいのようですね。
写真が一枚しか見つからなかったので何とも言えないですが確かに後翅の模様が異なります。しかし10種以上もあるとは驚きました。見たところ不安定な水域に生息している感じがしましたが自分の判断のみでは何とも言えないですね笑

しまさん
研究室のゴキブリは確かに強そうです笑。まず飼育ができるかどうかが問題ですね。飼育する場合はなるべくフタをして薬物侵入を防ぐつもりではいます。

私は小さいゲンゴロウは最近興味を持ち始めたばかりなので知識などはまだまだですが興味はあります!繊細な作りがわかいらしくて好きですね。
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No.2558: スピリットさん宛 
HN:  ナンコツ  2010/03/09 17:44:41  
 げんごろう幼虫 
スピリットさんへ
私のブログにコメントいただきまして有り難うございます。
私がナミゲンを採集したところが、保全地区だったとは!
知らなかったこととはいえ、大変申し訳ありませんでした。
記事の方は念のため削除させていただきましたので、こちらの掲示板にメッセージを残させていただきました。
採集させていただいた、4匹は現在も飼育中で昨年の冬の繁殖は残念ながら蛹で失敗してしまいましたが、今年も挑戦させていただき、できれば繁殖個体を元のところに離せればと思います。
今後とも宜しくお願い致します。


No.2559: no_title 
HN:  そーるわん  2010/03/10 01:27:24  
 そーるわん  
こんばんは。3歩進んで2万歩くらい戻ってました。もう赤ちゃんです。
こんなんですいません。

スピリットさんありがとうございます。状況はなんとなく察しました。ナンコツさんも対応ありがとうございます。

大型種のゲンゴロウがいるような、豊かな自然が今でもしっかりと残っているようなところは、本当に幸運なところか、誰かが労力をかけて守っているか、そのどちらかなのかもしれませんね。僕も何度も希少種の住む生息地を紹介してもらいましたが、保護活動をしている団体や地主の方が一生懸命そういう環境を残そうとしているところも多かったです。

知らなければ僕だってナンコツさんと同じことをしていたと思います。ナンコツさんがやらなくたって、いずれ別の誰かがゲンゴロウに興味を持っていろいろなところを探して、そういった事情は当然知りませんから、ようやく探し当てたら採集もしますし、記念に写真だって撮りますし、ときにはブログやホームページがあればそこに載せたりもすると思います。

なので、同じネットを使った情報発信者の僕としては、ただ消してしまうのはもったいないので、啓蒙的な意味もこめてこういった出来事もなにかしら記事にして残していただけると心強いです。

全然分からないですけど、僕がスピリットさんと同じ立場だったらどうしていたかなと思いました。きっと同じ対応をしたと自分を信じたいのですが、想像しただけで骨が折れました。
スピリットさんのためにもあえて言いたいのですが、指摘してもみんながみんなナンコツさんのように好意的に理解してくれるわけではありません。わかってくれなかったらどうしようと、本当に気を揉むし心苦しいのです。言わずに目を瞑れば誰も傷つかないし、杞憂に終わってくれるかもしれません。でも言っていかなければ生息地は今後もどんどん危機的な状況にさらされていくでしょう。言う側も勇気がいるのです。

僕はそんなふうに読んでて思いました。赤ちゃんがでしゃばってごめんなさい。ばぶー(ごめんなさい)。
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No.2560: no_title 
HN:  ナンコツ  2010/03/10 16:11:57  
 げんごろう幼虫  
そーるわんさん
私的な理由で掲示板を使用させていただき、誠に有り難うございました。

スピリットさん
地域の現状等、一度訪れただけでは解らない思い、深く痛感しました。
これからもこういった環境が残せるよう、私でよければお手伝いできることがあれば、何なりとメール下さい。リンクを張ってあります。
今回のことで飼育技術以上の原点みたいなところで、非常に勉強になりました。

みなさま今後とも宜しくお願いたします。
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No.2538: 春の陽気に誘われて・・・・・ 
HN:  フォッサマグナ  2010/02/23 23:49:22  
 げんごろう 
皆さんこんばんは。

本日は当地も朝から春の陽気、朝一からゲレンデに練習に出ましたが既に「ずぶずぶ雪(^^;;;」。
内倒したところを足下掬われ、久々の大クラッシュ・・・
なんてことは置いといて・・・

その後出勤し園内巡回していると、なんとミツバチが飛び回っています。
昨秋、オオスズメバチの猛攻撃を受けていた巣からぶ~んぶん。

まだ2月とは言うものの、気温の変化には敏感に反応する様子。
一気に春モードと言う様相でした。

んでもしかし、同僚の「雪がそれほどでもない地区在住」のおっちゃんに、田んぼにセリ出てたら
掘ってきてぇ~、と頼んでいたのですが(シャープ産卵床用)、
「ま~だこんな程度にしか出て来てねーよ」と渡されたのは、まだまだもやし状態のセリ。

本格的な春にはまだまだ遠いようです。

しばらくは「もっこりワンピース(笑)にヘルメット」で雪遊び継続かなぁ。
No.2539: no_title 
HN:  スピリット  2010/02/25 00:39:04  
 ゲンゴロウモドキ  
スピリット
フォサマグナさん

ここ3日くらいポカポカですね。でもまた冬が戻って来ますよ、きっと。。。
野生のセリはまだまだですね~家の外置き栽培セリも、もやしです。
使えるセリになるのは早くて4月?かな。
ところが、家の室内の水性植物はとっくに春モードでして(かなりボケてます)
写真の通り、沢山つぼみが出ててもう少しで一斉開花です。

先日、水性植物を勉強してて見つけた種ですが、ナガバオモダカという
オモダカ科の一種で、外国産ですが、寒さに強く冬場でも葉茎があるそうです。
さらに栽培がめちゃくちゃ簡単でボカスカ増えるそうです。
これは試すしかないと思い、販売店を調査し速効発注しました。
1株650円位だったか?明日届く予定です。
もし必要であれば、その道の専門店お教えしますよ。

家のコゲンモは、3月中旬~下旬に産卵してもらおうかどうか検討中です。
今年の産卵床は、既に準備完了の南米コナギから試そうと思ってます。
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No.2540: no_title 
HN:  スピリット  2010/03/03 23:45:13  
 ゲンゴロウモドキ  
スピリット
フォッサさん、このスレットに失礼しま~す。

本日標高600mのフィールドでアカガエルの卵を大量に確認できました。
ついでの用があってチェックに行ったのですが、あちこちに卵がありちょっと
驚きました。そこでせっかくなので頂いて来まして、これでコゲンモ幼虫の餌は
当分安心です。さあ、コゲンモさんどんどん産んでくれーって感じです。



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No.2541: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2010/03/09 20:49:06  
 ゲンゴロウモドキ  
スピリットさん、皆さん、こんばんは。

やはり冬(と言うか恒例の初春の寒戻り)がカムバック。
ど湿雪で家の庭も職場も真っ白です。
ミツバチどももこの気候変動に「うそつきぃ~~~!」と叫んでいるのかも。(笑)

んでもって、うちもコゲンモねーさんに個別産卵水槽にお移り頂き、某熱帯魚屋で
めっけた、なんちゃらかんちゃら(苦笑)とか言う「やたら茎の太い水草」を投入
致しましたが、今のところ音なしの構え。(再度苦笑)
なんとか「爆産!!!」お願いしたいところなのですが・・・・・

ちなみに雪遊びでは、高速系種目の某大会にてコンマ3差の3等賞。
(去年は大差付けられ2等賞)
かなり悔しいような「とりあえず3番で満足しとけ」のような・・・・・
なかなか勝てねーなぁ、と言う感じです。
まあ商品の「ビール1ケース」に完全に騙されていますが。(笑)

んでもって・・・ そのビール+αでかなり酔っ払ってます。(爆)
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No.2551: 教えて下さい 
HN:  のうたん  2010/03/04 12:50:27  
 げんごろう 
のうたん
皆さんこんにちは。
久しぶりの書き込みになりますが、先輩方に判別をお願いしたのですが・・・。

アズマの餌用にアカガエルの卵塊を送ってもらったところ、混じってました。
ホタルの幼虫らしきもの、ミズムシ、等です。

さらに、ゲンゴロウの幼虫らしき生き物が。
頭が小さめで、尾は2本です。
今の時期にゲンの幼虫はいるのでしょうか?

何方か教えて下さい。お願いいたします。

のうたん
No.2552: no_title 
HN:  のうたん  2010/03/04 12:53:57  
 げんごろう  
すみません。
大きさを書き忘れました。
15ミリ程です。

のうたん
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No.2553: no_title 
HN:  スピリット  2010/03/04 16:58:53  
 クロズマメゲンゴロウ  
のうたんさん。
昨日私も同様の幼虫に出会いました。
私、小型種はよく解ってませんけどマメゲンゴロウの幼虫であろうと思って
ますが?正しいかどうか自信はありません。
大きさからするとチャイロマメかな?
マメは、確か幼虫で冬越しで、よく見かけます。
冬の方が外敵が少なくていいのか、低水温が好きなのかですね。
あやふやな回答でごめんなさい。私も掬ったから気になりました。
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No.2554: no_title 
HN:  yana  2010/03/04 23:34:52  
 クロズマメゲンゴロウ  
こんばんは。
スピリットさんが仰るとおり、マメゲン属は冬季に幼虫が出るものがいます。僕自身はマメとクロズマメしか確認していませんが、マメだと終齢幼虫のサイズが10mm前後、クロズマメが15mm前後だったと思います。チャイロマメもサイズ的には考えられますが、幼虫が冬季に発生するかどうか確認したことが無いので分かりません・・。また、チャイロマメは関東以北では非常に稀な種類なので、地域によってはもうちょっと絞り込めるかもしれません。

種を特定したい場合は、このまま飼育して羽化させるのが一番確実です。

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No.2555: no_title 
HN:  のうたん  2010/03/05 09:53:06  
 げんごろう  
スピリットさん、yanaさん、こんにちは。
早速の書き込み、恐れ入ります。

なるほど、冬を幼虫で越す種類もいるんですね。知りませんでした。
大きさから、クロズマメかチャイロマメですね。
こちらは、関東地方ですので、クロズマメの可能性が高そうです。

飼育、羽化させてみます。

気持ちがすっきりしました!
有難う御座いました。

のうたん
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No.2556: no_title 
HN:  スピリット  2010/03/05 15:46:46  
 げんごろう  
のうたんさん、どういたしまして。私も度々気になっていましたので。。。
yanaさん、援護ご教授に感謝です。m(_ _)m
きっとご支援があるであろうと期待してました。
こう言った知識・経験の積み重ねが大変役立ちますね。ありがとうございました。

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No.2557: no_title 
HN:  yana  2010/03/06 00:39:34  
 げんごろう幼虫  
のうたんさん
多少なりともお役に立てたのであれば幸いです。
のうたんさんにとっては思いがけないお客様だと思いますが、これも何かの縁かもしれませんね。飼育応援してます。

スピリットさん
大事なことはすでにスピリットさんが書かれていらっしゃいましたので、僕のは蛇足かもと思いつつ、マニアックな話題についつい嬉しくなって書き込んでしまいました。こちらこそ、ありがとうございました。
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No.2521: 時期外れの質問 
HN:  ジュン  2010/01/08 14:12:41  
 コシマゲンゴロウ 
そーるわんさん、皆様初めまして!明けましておめでとう御座います。
以前よりHP拝見させて頂いておりましたが、勇気なく掲示板に書き込みできませんでした(小心者か?)
本題ですが、自己採集のホンゲンゴロウをブリード挑戦して2年目!最初の年も2年目も幼虫を40匹弱育てましたが、ことごとく蛹化不全・・・(泣)
上陸して蛹室を作るのですが、待てど暮らせど成虫は出て来ず。思い切って掘ってみると蛹室の中で幼虫が真っ白に・・・・
もう何が悪いのかわかりません!良きアドバイスをお願いいたします。
ちなみに、餌は初令→2令→3令で①ミズムシ→メダカ&バッタ→川魚②ヒメダカ幼魚→ヒメダカ→小赤 の自然食と人口食の2グループ
上陸用のマットはピートモスとクワガタ用マットの2グループに分けています。(湿り気がよくわかりませんが、握って水が垂れない程度です)
温度は7月常温玄関の26度位です。
No.2522: no_title 
HN:  しん  2010/01/09 17:41:23  
 げんごろう  
ジュンさんはじめまして。東海地方で大学生をしています、しんと申します。

参考になれば幸いですが、私は以下のように飼育しています。(ヒメフチトリゲンゴロウですが、ゲンゴロウと大差ないと思われます。)

1令 イトトンボヤゴ、メダカ
2令 アカネ系ヤゴ、メダカ
3令 ギンヤンマ、オニヤンマヤゴ、ドジョウ
上陸時 クワガタ幼虫で使い古したマット(雑菌わいてます笑)を水浸しにした後手のひらでぎゅっと硬く絞ったものをプリンカップに軽く詰め込む

という方法でやっております。上陸した後は温度の変化がないように暗い所に保管しています。基本的にこれでほぼ全個体の幼虫が成虫になっています。



ジュンさんの仰るところから、上陸するに至っておられますので餌には一応問題がないとおもうのですが、40匹弱育てられた幼虫のうち、どれくらいの幼虫が上陸に達したのでしょうか?
また、幼虫時代に変死した個体はいましたか?

マットの湿り具合は、特に問題があるとは思えません。玄関の置き場所などは温度変化は激しくありませんか?

質問されたのに質問で返してばかりですみません。返信をお待ちしております。
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No.2523: no_title 
HN:  そーるわん  2010/01/10 00:04:49  
 そーるわん  
ジュンさん、はじめまして。以前から見ていただいていたとのこと、ありがとうございます。
最近更新できておらず申し訳ないです。

自分で捕まえたゲンゴロウの繁殖、なんとしても叶えたいですよね。よーく分かる気がします。僕もそうでした!

うちではホンゲン幼虫に与えるエサはほぼ決まっていて、
1齢 ミズムシ(なければ市販の活アカムシのみ)
2齢 市販のヒメダカ
3齢 市販の小赤(後期は姉赤)
で育てています。ジュンさんの②のメニューに近いでしょうか。

読んで最初に思ったのは、エサの与え方も潜らせ方も2グループに分けておられるので、それでもすべて蛹化不全(であっていますか?)ということは、なにか別なところに原因があるのでは?ということでした。
次に思ったのは、幼虫が真っ白に…ということはカビてしまっているということですよね?潜らせ方に2グループあるというのをいったん棚にあげて、カビしてしまう原因だけに着目すると、やはり土がいけないのかなあということでした。
うちでもブリード初期の頃、ときどきカビてしまうケースがあったので、ピートモス(100%)を水でヒタヒタにしてレンジでチンして、冷まして適当に絞って、それから上陸させるようにしたところ、ぴたっとカビなくなりました。
今では使用歴数年のぬかどこみたいなピートモスを使っては戻してとやってストックしています。引っ越してもこれだけは捨てずにちゃんと持っていくくらい愛用しています。

あとは、玄関ということで消臭スプレーとか、なにか化学薬品的なものを捲いたりしていませんか?うちで昔、玄関でたしか彼女が消臭スプレーを捲いたところ、玄関脇に置いておいた水槽の水草が日を追うごとに枯れていくといことがありました。
中のゲンゴロウたちはみな無事だったので、いちおう全換水して、それからはたいして気に留めていませんでしたが、もしなにか定常的に使用していて、空気中に舞った成分が土に染みて蛹の発育にダメージを与える、ということもなきにしもあらずかな、と思いました。
ちょっとこれは杞憂に過ぎると思いますが。


しんちゃん、いつもありがとうです。日ごとに頼もしいです。
クワガタ幼虫の使い古したマットを上陸用土にする話は僕もときどき耳にしましたが、あれって実は雑菌だらけだけど、雑菌同士がちょうどいいバランスに落ち着いているから、逆に殺菌や熱処理がいらない…であってますか?
もしクワガタ飼育後しばらく放置して(菌糸が死んで??)、それから使用しても大丈夫なものなんでしょうか。
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No.2524: no_title 
HN:  スピリット  2010/01/10 00:10:53  
 ゲンゴロウ  
スピリット
ジュンさん、はじめまして。

40匹も上陸までして全て失敗?どうして?と、私も考えてみましたが
文面からして問題なさそうなので、わかりません。
でも、蛹化しないで死亡ですよね。その要素を考えると、
強制上陸見極め失敗?餌の摂取不足?土内温度の急変・乾燥?、
蛹容器(部屋)が小さすぎ?
何らかのストレスが原因なのでしょうか。

参考までに私流のやり方もご紹介しときます。
大きめのコンテナ容器を使うので、場所をとりますが、
家では確実に成虫になって出てきます。

①蛹化/羽化には大変な体力が必要らしいので、3齢末期まで十分な
栄養をとらせる。
②強制上陸時期の見極めと監視を怠らない。
③コンテナ容器に十分湿らせたピートモスをたっぷり入れる。
プラ網で区画し各部屋1匹にする。(土深さは15cm位)
④湿度保持のため僅かな通気しかない蓋をする。
容器内面(蓋裏)に水滴が付くくらいの状態。

です。

この時期ですと、これといった参考写真が用意できないのですが、
昨年初夏に成虫が出てきた時の決定的瞬間を撮影した写真があったので、
貼っておきます。

あと、間違えなく蛹室(楕円の4、5cm位の部屋)が作られていたのでか?
見極め失敗で強制上陸させても、中には幼虫が身を隠そうと土に潜ることも
あるので。




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No.2525: no_title 
HN:  ジュン  2010/01/10 19:16:16  
 コシマゲンゴロウ  
そーるわんさん、しんさん、スピリットさん返信有難うございます。
幼虫で死亡したのは2年とも、初令か2令で3~4匹程度、他の40弱全て上陸後に明らかに蛹室と思われる中で死亡しているので。
皆さんのご意見を参考に自分の飼育環境を見直してみると、これかな?と思い当たる事が上陸用のマットの殺菌と保管時の温度変化が考えられそうです。
それと、駄目だったマットに白い小さなダニのような物が発生しているケースもありました。
1年目の失敗から幾つかのグループに分けて飼育したのですが、また全滅で本当にやめてしまおうかと思ったのですが、皆さんにご意見を頂いてまた今年も頑張って見ようと思えました!質問してみて良かったです。

自分のプライベートが少ないので、合間に書き込み等をしているので頻繁に書き込みお返事が出来ない事も有るかも知れないですが、細く長く宜しくお願い致します。
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No.2526: no_title 
HN:  しん  2010/01/10 21:40:04  
 オオイチモンジシマゲンゴロウ  
こんにちは、ジュンさん。あなたの仰ることから推測すると、幼虫の栄養状態はおそらくよいと思われます。
マットには僕のところもダニが大量発生したことがありましたが、(クワガタに吸血するタイプ)羽化するまでミスはなかったです。(5個体ほどです)しかし見た目が非常に悪いしリスクが全くないとも言い切れないのでそのようなマットはなるべく避けていましたが笑。
蛹室を形成しているのに死亡するところをみると、個人的には保管時の温度・環境変化が1番目の原因に思われます。
今年こそは羽化すると良いですね!答えられる範囲であればいつでも相談にのります。

そーるわんさん
あけましておめでとうございます。挨拶が遅れて申し訳ありません。今年もよろしくお願いします。水に化学薬品が溶け込むのは非常に心配ですね。おかげでゴキブリが餌に使用できます笑。
雑菌がちょうどよいバランスになるのですか?確かにクワガタ幼虫使用済みのマットは全くカビないので他の雑菌たちでバランスが取れているのかもしれません。憶測の域を出ませんが笑。私もそーるわんさんと同じようにマットを使わない水槽にため込んで使用していたりしました。しかしキノコの菌糸は、蛹室にキノコが生えて羽化ができなくなっては困るので細かく取り除くことにしています。

スピリットさん
あけましておめでとうございます。今年はヒメフチの繁殖が共に成功するといいですね!僕も大きい衣装ケースで蛹化させてあげたいのですがなかなか場所が…汗 クワガタにもよくつかわれるプリンカップを重宝しています。
湿り気は大事ですね。僕も画鋲で10か所程度あけて湿度はなるべく下がらないよう気をつけています。
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No.2527: no_title 
HN:  とし  2010/01/12 10:17:33  
 げんごろう  
 そーるわんさん、皆様大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い致します。年末年始は、忙しかったです。
 私なりの羽化方法は、1ℓの牛乳パックを3分の1位に切り、その中に湿らせたピートモスを入れ、サランラップで蓋をします(穴をいくつか空けます)。それをプラスッチク飼育容器に入れています。
 ここでのポイントは以下のように考えています。
  ①湿度の安定。
    ・土にしみこませた水は、結構下に溜まってきて上の方と下の方は土の湿り    方にも大きな差が生まれてくると思います。よって、小さな容器を使用し蓋    をすることによって、湿度の差が比較的少なくなってくると思います。
  ②温度の安定。
    ・牛乳パックは、比較的保温性に優れているため結構安定しています。なる    べく保温性のある容器を使う。
 今のところ、羽化不全は認められていません。
 私は、こんな感じでやってます。私も去年は、失敗しているのでお互い頑張りましょう。
 
 
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No.2528: no_title 
HN:  そーるわん  2010/01/13 01:40:36  
 そーるわん  
ジュンさん
いえいえ、こちらこそたぶんずっとやってるのでゆっくりまた遊びにきてください。

しんちゃん
雑菌はちょうどいいバランスになるわけじゃなさそうですねw話を汲んでくれてありがとう。
なんか間違った覚え方をしたみたいでした。ゴキをエサにするテクニックはまた来年あたり聞かせてください。

としさん
年末年始おつとめお疲れ様です。蛹室管理はみなさんそれぞれ独自のワザをもっておられるようですね。
惜しみない披露、ありがとうございます。
僕も今年はがんばりたいです。過去の記憶でしゃべるのはもうヤです。
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No.2529: no_title 
HN:  金太郎  2010/01/25 00:23:18  
 げんごろう  
ジュンさん、はじめまして。
昨年は我が家でもホンゲンが同じような状況に陥り、上陸した30頭強の幼虫が前蛹段階でほぼ全滅という事態になりました。
蛹になりきれず、頭は幼虫で胴体は蛹に近いような、なんと言うかキメラのような状態で白くカビていました。
昨年は新しく開拓した池でエサを採取していたくらいしか問題点が見当たらなかったので、エサの採取場所を変えました。
その後生まれたヒメフチ幼虫は問題なく無事羽化までこぎつける事が出来ましたので、やはりエサが問題だったのだと思います。

今回の事で、中期以降の幼虫は多少汚染されたエサでも上陸までいたるみたいですが、蛹になる段階になって深刻な状態になるように感じました。
初期の段階でエサに問題があれば2齢3齢への脱皮、又はその直前段階で何らかの不全により☆になってしまうような事が起こるみたいです。

これは昨年の我が家の出来事で個人的な推察の域を出ませんが、私としてはエサの仕入れ先の変更をおススメいたします。
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No.2530: no_title 
HN:  ナンコツ  2010/02/17 13:57:28  
 げんごろう幼虫  
私の幼虫たちも、予定日を過ぎても土から出てこないで、掘り返してみると羽化不完全と幼虫のままで、おなくなりになっていました。
今となっては、餌(赤虫、サシ、メダカ、小赤)なのか、冬場の温度なのか?
原因が解りません。今年またがんばります。
年末にシャープゲンゴロウを購入させていただき。そちらの産卵がそろそろの時期なので、楽しみにしています。
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No.2531: 真冬の工作 
HN:  スピリット  2010/02/07 22:39:51  
 ゲンゴロウ 
スピリット
そーるわんさん、皆さんこんにちは。

掲示板もすっかり冬眠モードですね。久しぶりの書き込みになります。
2月に入り一年で一番寒い時期ですね。
私のところは、庭先ベランダに外飼育の水鉢がずらりと並んでますが、
毎朝出勤前にその氷割りが日課みたくなってます。
日によっては、ぶ厚く氷ってる日もあって棒で突っついても割れない時
もしばしば。。。
そんな真冬の暇をみつけて睡蓮鉢(水鉢)用の新型網蓋が完成したので
公開です。
水生昆虫飼育では網蓋が不可欠ですから、けっこう考えさせられます
よね。
今度の新作は、ナイロン製の防虫ネットを利用してみました。
旧作は金網でしたが、ナイロンネットもそこそこ強いし、何より工作性が
優れてて、安価、けっこういい感じです。

写真参照;右側(大)新作、左上(小)旧作

簡単に作りを書きますと、最初に、鉢サイズに合わせて円形フレームを
成形してスプライス結合。
それにナイロン製ネットを細いナイロン・コードで1周縛っていきます。
これがけっこう手間ですけど・・・簡単です。
最後にニューマチックホースにカッターで切り目を入れ、フレーム周辺
にかぶせただけです。

既に新作3個完成です。
No.2532: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2010/02/08 00:07:53  
 げんごろう  
スピリットさん、こんばんは。

相変らずまめですねぇ。
いつもながらの工作能力には感服致します。

こちらは冬・雪モード全開。
今年は久々に体動く様子で、ポールくぐりも練習ではそこそこ好調、大会出走が
そろそろ待ち遠しいような感じです。

まあ今年は、板やらブーツいじくったり&雪上に出たりが「仕事ではない」
ので、それが何よりなのかも。(笑)

本職の2本板もさることながら、横乗り1本板の方も遊びモードながらそれなりに
過去の感覚が戻りつつあるような・・・・・

と言いつつ、生活面では「もー雪いらないっ!」です。(苦笑)
うちの庭、完璧に白い色で地形が変わっています。
今年は雪掻きが相当なトレーニング代わりになっているようなないような。
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No.2533: no_title 
HN:  スピリット  2010/02/08 23:08:47  
 ゲンゴロウ  
フォッサマグナさん

お誉めのコメントありがとうございます。
そちらは相変わらず雪だらけとのことで、大変ですね。
こちらは、ぜーんぜんありません。今年は2、3回降ったかな?
1回、数センチ積もっただけです。でも周辺の山間は上の方だけ
標高700以上は真っ白に冬景色です。
私、近年もうスノボーはしてません。なので先日板一式を後輩分に
譲ってしまいました。

ところで、コゲンモの産卵時期が迫ってますね。。。
我が家、4月頃に新居が完成するので引っ越しです(近所ですけど)
でも一軒家の大移動です。どうやろうかとか今から悩んでます。
引っ越し目前で、幼虫飼育してる場合じゃないですよね(悩・・・)
一番大変なのはやっぱり水槽です。水草もいっぱい生えてるし、
こればかりは全て自分でやるしかない。
外置きの水鉢は、沢山ありますが運搬中だけ水位を超浅くして、
軽トラで2、3回往復すれば何とかなりそうですが。にしても凄まじい
労力と時間を要します。あ~大変だ~




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No.2534: no_title 
HN:  そーるわん  2010/02/09 01:09:31  
 そーるわん  
スピリットさん、こんばんは。
冬でも用意は怠りませんね、すごいです。
スプライス結合、、、目がしばしばします。さすがエンジニアさんですね。
僕はもうだめです。六角レンチはなんであんなにサイズがいろいろあるんだろうとか、どうしてプラスドライバーだけで回らないネジがあるんだろうとか、そういうところでつまづきます。
車直してるとことかすごかったです。
前に発泡ケースをくりぬいてネットを貼ろうと思ったのですが、発泡スチロールとネット(ポリエステル??)がどんな接着剤でくっつくのか分からず、ホームセンターのセメダインコーナーで悶死しました。
すごいです。

フォッサマグナさん
わ。大会出走、ひょっとしてバンクーバーからの書き込みですか?そろそろ始まりますねー。
ポールくぐりなんてされるのですか。僕はこないだ雪が降ったときにアパートの2階から下まで転げ落ちました。これが競技だったら割と上位いけてたと思います。
出身が東北の同僚に話したら、すべらない歩き方があるんだと言われました。世界は僕が思っているよりはるかに広大です。
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No.2535: no_title 
HN:  とし  2010/02/09 22:41:27  
 げんごろう  
 そーるわんさん皆様今晩は
 スピリットさん、フォッサマグナさん。
 こちらは、大きな寒波が入ると水道が凍って掃除ができない。でも、多くて週の1日くらいかな。ってところです。こちらでも、雪は降りました。積もることはなく、夜降って積もっていても、午前中には全部溶けてしまうかな。ってところです。
 この間、池掃除をしていたら、アカガエルの卵塊を発見しました。春はもうすぐそこです。また、楽しい季節がやって来るんですね。
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No.2536: no_title 
HN:  スピリット  2010/02/11 22:07:40  
 ゲンゴロウ  
そーるわんさん、としさん、お久しぶりです。レスどうもです。

今日久々に暇になり、このところ気温がやや高めなので、
真冬のフィールドでも見に行こうかな~という気になりました。
がしかし外は弱い霧雨でした。。。
まあ、それほど寒くないし、いいか~と。

真冬のゲンゴロウ生息地は、どこも静まりかえってます。
植物も枯れて池が丸出しって感じです。超冷たい水ですが、氷っては
いないので網入れ可能でした。水質も良く透き通り底まで見えてます。
それじゃ網入れてみようとあさってみましたが、網に入るのは枯れ草や
堆積物ばかり。
コオイ、マツモムシ、ガムシが唯一入った水生昆虫です。。。
そんなことしてたら雨が本降りになり、車に避難、後移動。

次は昨年ゲンゴロウが大量発生してた池へ行ってみました。
あれだけ沢山いたんだから1匹位見れるかな~と、でも雨は止みません。
標高1000m、やっぱり所々水面が氷ってました。
しかたなしレインコートを着て、タオルを首に巻いて、ビニール手袋着用、
ロングのゴムブーツ、完璧な装備に変身(笑)
真冬になんでここまでするか?と自分でもアホかと思いました。
でも数年前もやってました。
そして網でジャバジャバすること30分位かな~、ゼロです。マツモムシ
しか入りません。ガッカリしながらも、せめて1匹位見たい一心で続け、
結果は、固まったガムシ1匹、コオイ2匹、ヒメゲン3匹しか出会えません
でした。。。
1時間位でいいかげん手足の先が冷たくて絶えられず、おしまい。

本当はここまでする気はなかったのですが、久々にフィールドに出て
その気になってしまいました。たぶんもうしないでしょう・・・。
やっぱ4月下旬頃まで待たなきゃダメ~。




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No.2537: no_title 
HN:  そーるわん  2010/02/17 00:45:19  
 そーるわん  
としさんこんばんは。
ちょっと遅めに帰ってくると、水槽のライトが消えてることが多くて(いつもより日照が短めなのです)、よりいっそう飼育感が希薄な今日このごろです。
でもそろそろ春の気配なのですね。アカガエルと聞くと、そんな時期かーと思います。
といってもこっちの方は今週は特に寒くて、お隣さんはこの寒いのに朝シャワーとか浴びてて、シャワー出たあと死んじゃわないか心配です。よく平気です。アカガエルさんでしょうか。

スピリットさん
こんばんは、真冬のフィールド行かれましたか。しかも霧雨の中。
僕も昔は年間通して出かけてたはずなのに、すっかりへたれてしまいました。コタツにはいってこんなんばっかり観てます。
http://www.nicovideo.jp/search/%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%86%92%E9%99%BA

マツモムシは強靭ですね。そういえばカナダいったときもバックスイマーとかいってよく知られてました。ふと思い出しました。ぎんぎんに北方種なんですねー。
固まったガムシ、目に浮かぶようです。かわいいなあ、ガムシ。でもホンゲンはお目にかかれなかったのですね。むむー。
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No.2508: 冬の栽培 
HN:  スピリット  2010/01/06 19:56:29  
 ホテイアオイ 
スピリット
そーるわんさん、インフルエンザの調子はいかがですか?
外には出られないし辛いしで大変かと察します。お大事に・・・。
新年最初の書き込みは、水性植物の栽培状況です。
我が家の室内第一栽培場の一部は、そこそこ暖かく日中の日当たりも良いので
まあまあの育成状況です(写真参照)
産卵床にもなるリュウキンカを始め、ヒメ睡蓮、ウォータマシュルーム、
更に新入りの南米コナギ、その他です。
もちろん屋外ベランダにもいろいろありますが、そちらは寒さに絶えて
もらって冬眠状態です。

No.2509: no_title 
HN:  スピリット  2010/01/06 20:11:52  
 ホテイアオイ  
スピリット
続いて、昨年ホームセンターのアクア売り場で発見した南米コナギです。
こいつの耐寒性はどうかと実験育成中ですが、加温なし水槽(10~16℃)で
今の所行けてます。小さな芽も出てきました。(写真参照)
この浮葉植物は、一株280円でして原産地ではおそらく雑草みたいなもんなん
でしょう。そこそこ光さえ当ててやればけっこう強いです。
そして何よりこれを大量に増やせば産卵床として重宝するに違いないと確信
してます。セリの茎に似た感じで中空で柔らかくゲンゴロウが好みそう。
束ねて浮かべとけば根が出てくるし、扱いが容易です。
実はこの発見を公表したくて書き込みしました。。。


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No.2510: no_title 
HN:  スピリット  2010/01/06 20:17:03  
 ゲンゴロウ  
スピリット
続いて、これはおまけです。
撮影中ホンゲンがノロノロと出てきたので撮影。
最近はシーズンOFFで、ホンゲンの写真が出てこないから
寂しいでしょ。
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No.2511: no_title 
HN:  そーるわん  2010/01/07 18:03:05  
 そーるわん  
そーるわん
スピリットさん、こんばんは。
ひさしぶりの怒涛の画像連続アップ。やっぱりホクホクしますねー。相変わらず綺麗な画像で、思わずインフルエンザも吹っ飛んで、裸で奇声をあげながら表を走り回りたいです。
南米コナギですか、産卵床に使えたら素敵ですね。僕もナスなんか使ってないで、こういうノウハウを蓄積するべきでした。
ホンゲンの写真もこれまた綺麗ですね~。
ゲンゴロウの写真をひさしぶりに見て、累計100回目の「やっぱりいいなー」がこぼれます。

僕も刺激されて1枚。去年11月ので古いんですけど、息継ぎにきたコウベツブです。
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No.2512: no_title 
HN:  フォッサマグナ  2010/01/08 07:48:37  
 げんごろう  
スピリットさん、明けましておめでとうございます。

南米コナギですか。
うちでも試してみるかなぁ。

シャープの時期、こちらではまだ「田んぼも何もかもま~~~っ白」なので、野外採集は
全く不可能。
代替産卵床を考える必要があるため、実は悩んでいました。

スキーの合間見つけて探しに行って見ようかと思います。
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No.2513: no_title 
HN:  スピリット  2010/01/12 00:02:51  
 ゲンゴロウ  
スピリット
そーるわんさん、フォッサマグナさんレスありがとうございます。

そーるわんさんの写真、いつも綺麗で凄いいいです。
僕の写真は、いつも数十枚撮ってやっと1枚まともなかな~って感じなんです。

フォッサマグナさん
こちらは山岳地に入らなければ雪はまだないですが、
それでもフィールドに出る気力が出ません~。一昨年前までは真冬でも行って
観察してましたけど、寒さと水の冷たさに絶えてがんばる割に成果が出ないので
・・・。
南米コナギは、なかなか見つからないかもしれませんよ。
私は偶然、始めてみつけました。こんなに簡単に育つならもっと沢山買っとけば
良かったな~と思ってます。もう品切れなので。
コウホネやリュウキンカなら、ガーデニングショップなどで取り寄せできるかも
しれませんよ。(季節外れですけど)
それよりスーパーで食用のセリを買って、室内で鉢植え栽培した方が早いですね。

しんさん。
スレットが違いますが、こちらに書きます。
あけましておめでとうございます。昨年はありがとうございました。
ヒメフチは全て元気で、順調に越冬期間を過ごしてます。
今水温15℃で、活動は減り、夜間時々ゆっくり泳ぐ姿を見かけます。
そこで、雄がちょうどこっちを向いて休んでたので撮影。。。
今年の繁殖プロジェクトですが、コゲンモは時期が他種と重複しないのでOK
ですが、ヒメフチとマルコとホンゲンが重なるので超大変そうです・・・。
ヒメフチは6月頃~かな、何としても成功させるつもりです。
今年も少数精鋭養成法で行きます。







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No.2514: no_title 
HN:  そーるわん  2010/01/13 01:39:47  
 そーるわん  
もー僕も数十枚撮ってやっとです。
やっとピントがあったと思ったら、カメラのレンズが水槽の面にあたって映り込んだり、近すぎてフラッシュが向こう側ばっかり照らして被写体は暗かったり、ぎりぎりです。
ときどきトンボをアナログの一眼レフで撮ってる方とかいますが、僕からしたら神です。僕なんかはフィルムいくつあっても足りません。よかったです。デジタル。よかったです。時代。
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No.2490: 冬のゲン達 
HN:  ホトケドジョウ  2009/12/26 06:30:17  
 げんごろう 
8歳の息子とこの夏から水生昆虫にはまっている者です。初めまして。明後日から帰省で嫁さんの実家に行きます。宮崎県の南部です。そこでこの夏にコガタノゲンゴロウを捕まえました。東京に持ち帰るまでホンゲンだと信じていた初心者です。一緒に捕まえたガムシのでかさにただただ感動(普通はガムシとのサイズの違いにピンとくるものなのでしょうが、ガムシの方も人生初採集のためそこまで考えが及ばず)したのを覚えています。さて、皆さんに教えていただきたいのですが、この時期、自然下のゲンゴロウ達はどうしているのでしょうか?シマゲンは水辺を離れ越冬中というのはわかるのですが、九州南部地方のゲン達は元気に水中を泳ぎ回っているのでしょうか?九州南部地方に限らず、この時期にゲンゴロウ達を採集した経験のある方がおられましたら、その時の様子をお教えください。よろしくお願いします。(帰省先では溜め池周りをしようと荷物の中に密かにトラップと煮干しを入れてあります)
No.2491: no_title 
HN:  そーるわん  2009/12/28 02:50:57  
 そーるわん  
こんばんは、ホトケドジョウさん。はじめまして。
お返事遅れてごめんなさい。

初採集がいきなりコガタノゲンゴロウですか!ナンコツさんといい、みなさんすごいですねっ。ガムシおっきいですよねっ。たいていのひとはおっきさの感動に慣れてしまうと、割とケッみたいに思うみたいですが(個体数も多いので?)、一部のひとはこよなく生涯撫で可愛がるそうです。

ガムシは置いといて、この時期のゲンゴロウたちですね?

実はあんまりよく分かっていません。シマゲンもおそらくそうだろうと思われているだけで、自然下で越冬している状態を確認した文献や写真もまだないのではないかと思います。

クロズマメも、よもや冬季は上陸していて確認できないだろうと思っていたのですが、先週まだ水中を泳いでいるのを確認しました(と一緒にいた方に聞きました)。

僕は冬場はよくシャベルであたりを掘り散らかすのですが、まだほぼなんにも見つけられていません。飼育下ではいろいろ潜らせて越冬させていますが、もし自然下で確認できたら、そっちの方がはるかに貴重な発見になるかと思います。

しかも九州南部となると、関東より平均気温も高いですものね?僕も興味あります。想像ですが、平野部のゲンはともかく、わりと高地のゲンたちの生息地は、こっちと変わらないくらい冷えるのではないでしょうか。そんなことないでしょうか?
溜め池や沼の底の方の水温は安定していて(特に水量が多ければ多いほど)、地域による水温差は気温に比べて少ないのではないかと思います。
よく秋から冬にかけて、圃場脇の堀上から溜め池などに移動すると聞きますが、そういうゲンゴロウは、そのあたりのことももしかしたら関係しているのかなと思います。

実際どうなんでしょうね~。

いろいろ観察されて、もしおもしろい発見があったらぜひお聞かせください。僕もいい報告がしたくて、今年もシャベルをぎゅっと握り締めてます。

九州であればこちらの方たちがモーレツです(福岡県の水生昆虫図鑑、僕もとうとうゲットしました!)。

http://blog.goo.ne.jp/gyobu2006/
http://d.hatena.ne.jp/OIKAWAMARU/
↑おいかわ丸さんはときどきこちらにも遊びにお越しあそばせていただいてます。

あとプニさん。伝説のアニキ。最近ちょっと疎遠気味なのですが、ハイイロの繁殖とかさせちゃう九州のすごいひとです。いつか登場されたらぜひ声をかけてみてください。

とりとめないですが、どうぞよろしくお願いいたします。
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No.2492: no_title 
HN:  スピリット  2009/12/28 23:06:14  
 ゲンゴロウ  
ホトケドジョウさん、はじめまして。

>この時期、自然下のゲンゴロウ達はどうしているのでしょうか?<

そーるわんさんの回答の通りで、「越冬はこうです」と言い切れる人は
いないかもしれませんね。。。
でも参考までに、私のフィールドでの経験や飼育経験から物言えば、完全な
冬眠はしていないと思います。
まず飼育から言うと、屋外飼育では毎朝薄氷が貼って、超冷たい水でも
時々かなり鈍い動きですが、水中で動いてる姿を何度も見てます。
ゲンゴロウの場合、水温10℃以下になると行動が鈍り、流木の穴などに
隠れてじーとしてます。餌を与えても、ほんの僅かしか食べません。
特に雌は行動が少ないよう見受けられます。

次にフィールドですが、私のホームグランドはたいてい山岳地で、
標高も800m以上はあります。
真冬に表面の氷を割ってタモを入れた時、数回ゲンゴロウが入った
ことがあります。でもシーズン中と比べたら確率は極めて低いです。
明らかに生息してる場所でも、タモ網が入らないような狭い隙間に
身を隠してると考えられます。
この時期では、トラップでの採集はかなり確率が低いと思います。

ついでに、>シマゲンは水辺を離れ越冬中というのはわかるのですが<
この件は正しいと思います。
シマゲンは、毎年秋が深まる前に我先にと水辺から姿を消します。
飼育下においても、外容器でも室内でも水温が下がるとやたら外に出たがり
ます。それでも出られないと水面付近で背中を出してプカプカしてたりとか。

あと、ゲンゴロウモドキ属は別です。
冷水でも全然平気って感じで、この時期活動は減るけど、動きは鈍っては
いません。

水生昆虫って難しいですね。。。


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No.2493: no_title 
HN:  おいかわ丸  2009/12/29 23:35:19  
 シマゲンゴロウ  
こんばんは。
九州と聞いてトラップにかかりました。

ホトケドジョウさん>
宮崎県南部とは良いところですね!
あのあたりだと真冬でもコガタノゲンゴロウは水中にいることが
多いように思います。でも全員が水中にいるのかというとよくわかりません。
水生昆虫の世界もわからないことが多いです。
ただスピリットさんのおっしゃるようにこの時期トラップでの捕獲は
難しいかもしれません。

宮崎県は環境の良いため池がたくさんありますし、
ため池にトラップを沈めるのは楽しいと思います。
色々と試してみてまた結果を教えてください。

ちなみに僕はガムシ大好きです。大きいのはやっぱり良いと思います。
それでは。
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No.2494: no_title 
HN:  そーるわん  2010/01/01 23:20:55  
 そーるわん  
スピリットさん
おめましておめでとうございます。
フォローありがとうございます。僕にもためになる情報満載です。さすがの観察力ですね~。あっと驚くタメイケー。なんでもないです。

おいかわ丸さん
あけましておめでとうございます。
ガムシはちっちゃいのからおっきいのまで全部いけるのですねっ。ガムシどころか。もー僕も見習って精進します!
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No.2495: no_title 
HN:  ホトケドジョウ  2010/01/06 12:18:24  
 げんごろう  
そーるわんさん、スピリットさん、おいかわ丸さん、
返信ありがとうございました。
そして、明けましておめでとうございます。
昨日宮崎から戻りました。
向こうではネットに上手く接続できず、
すぐに返信できませんでした。大変失礼しました。
さて、その後の報告ですが、
宮崎南部のゲン達は元気にしておりました。
溜池の縁の枯れ草の垂れ込みや水草(夏よりは少なくなっていました)を網でガサると
コガタノ、ヒメゲン、ハイイロゲンが網の中でモゾモゾ。
さすがに夏のようにピチピチとは跳ねませんでした。
ただ、日によって同じ場所でも(多分気温かな?)いたり、いなかったりでしたが、
ある池では息子はコガタノばかり一網で5匹も掬って大喜びしていました。
トラップは惨敗でした。
と言うよりエサに入れた煮干しに全く反応がありませんでした。
やはり水温が低いこの時期はエサをあまり食べないのでしょうか。
朝晩は東京並みに冷え込む日もありましたが、
日中は15度を超える日が2,3日ありやはり南国の冬と言った印象でした。
試しに向こうにいる間中コガタノを2匹プラケースで飼いましたが、
煮干しには寄りつきませんでした。(もちろんこの煮干しは無添加の物です)
今回、ゲンゴロウ以外にミズカマキリもよく網に入りました。
ヒメミズも少ないですがいました。
ただ、ガムシは1匹しかお目にかかれませんでした。
こんな感じです。
これからもよろしくお願いします。
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No.2496: no_title 
HN:  そーるわん  2010/01/07 18:00:58  
 そーるわん  
ホトケドジョウさん、こんばんは。
この時期は採集報告も減りがちなので、嬉しい書き込みです。ありがとうございます。
それにしても息子さん、1網でコガタノ5頭ですか。目の前にグフが転がっていても乗りこなすタイプですね。すばらしい!

トラップはだめでしたか。
うちの飼育下では、北方種は屋外飼育に移してしまうのでエサはまず食べないですが(保険で月1くらいで与えてますが、カビてるので食べてない気がします)、南方種は室内飼育のため、普段より食は細くなっていますが普通に食べていました。
このあたり野生下ではどうなっているか気になっていたので、とっても興味深いです。
しかもハイイロもこの時期にとれるのですね?関東で僕が見たもっとも寒い時期は11月頃(河川敷)だったので、これまた興味深いです。

ヒメミズカマキリもいるのですか、いいところですねー。
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No.2497: no_title 
HN:  ホトケドジョウ  2010/01/11 08:50:02  
 げんごろう  
そーるわんさん、こんにちは。
前回の私の書き込みでハイイロゲンの表記が正確でなかったので訂正します。
コガタノとヒメは同じ溜め池で確認しましたが、ハイイロはこれらとは別の場所で見つけました。そこは田んぼを囲む斜面にあるミカン畑の中でした。地図に池が記されていてその池を探してさまよい込んだ時に見つけました。大きさは3m×5m位で深さは1m位。コンクリートでできてた雨水槽のようなところでした。たぶん緊急時にみかんの木に給水するための物と思われます。その中をのぞき込むと水中に中型のゲンゴロウが壁にたくさんくっついているのがわかりました。網ですくってみるとハイイロゲンでした。しかも4面の壁すべてに相当な数がくっついていました。全部確かめたわけではありませんが、たぶんすべてハイイロゲンだったと思います。その数はおそらく百単位だと思います。水面に枯れ草がたれ込んでいるところが一カ所だけあり、そこを掬うとミズカマが数匹入りました。ガムシも一匹だけ入りました。ヤゴは底の泥にいる感じでした。
この後100メートル以内に2つ溜め池が確認できそのうちの一つに近づくことができ(息子との行動のため安全優先、長靴で近づける水際のみ)水生昆虫に良さそうな環境でしたが網には何も入りませんでした。
それにしてもミカン畑の中の雨水槽(?)での光景は不思議なものでした。
「水生昆虫飼育繁殖マニュアル」に「まれに大量発生する」とか「図説日本のげんごろう」にも「他の種類がほとんど見られない池やプールに生息」「真冬の氷の半分氷の張った池でも多数が活発に泳いで」とか記述があり、なるほどと思いました。まさかあの雨水槽で一年を過ごすわけではないのでしょうが、冬の時期周りの田んぼや用水路から集まってきている、そんな感じを受けました。ただ、近くにもっと水量のある安定した溜め池が(たまたま私がその池で見つけられなかっただけだと思いますが)あるのになぜこの雨水槽なのかとても気になりました。

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